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Amazonプライムを無料のまま年会費払わずに自動で解約する方法

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Amazonプライム会員の自動更新をオフにすると、「自動移行しない」だった部分が「会員資格を継続する」に切り替わります。

これで、自動更新オフの設定は完了です。

この設定変更で無料期間終了後にAmazonプライム有料会員に自動的に切り替わることはありません。無料期間終了後は自動でAmazonプライムが解約されます。

自動更新はいつでも変更できる

自動更新をオフにした後は「会員資格を継続する」を押すことで、また自動更新をオン(有効)にすることが出来ます。

つまり、自動更新を無効にしても、また気が変わればいつでも有効に戻せるということです。

もし自動更新されても年会費は返金できる

Amazonプライムを無料期間中に会員資格の自動更新設定をオフにすることを忘れ、気がついたら有料会員になっていたということも起こりうると思います。

もし自動更新で有料会員になっていたとしても、無料期間終了後にAmazonプライムのサービスを1度も利用していないのであれば、全額返金できます。これはAmazonのヘルプにも記載されています。

有料会員登録後、お客様および家族会員がAmazonプライムの特典を利用されていない場合は、キャンセル時に年会費を全額返金いたします。

―― Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける

年会費は現金ではなく、登録しているクレジットカードに返金されます。なので、返金処理を完了してから、実際に返金されるまで時間がかかる場合があります。

無料期間終了後にAmazonプライムの特典・サービスを利用していた場合は返金できません。この場合は諦めて、Amazonプライムの特典を期限が切れるまで使い倒しましょう。

無料期間内にAmazonプライム解約か継続か決める

手順さえ分かってしまえばAmazonプライムの自動更新設定の変更は難しいものではありません。

Amazonプライムの利用を考えている方は無料で試してみて、無料期間内に契約を継続するか、解約するか決めればいいわけです。

Amazonプライムを実際使ってみて、サービスを気に入った場合は自動更新を有効にし、年会費を支払えば無料期間終了後も引き続きサービスを利用できます。

拡充されるAmazonプライムのサービス

最近になってAmazonプライムに写真を容量無制限で保存できる プライム・フォト が追加されました。今後もプライム会員向けのサービスは拡充されていくようです。

Amazonプライムのサービスで何か1つでも気になるサービスがあるのであれば、まずは無料期間を利用してAmazonプライムを始めてみましょう。

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