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SIMフリーの格安スマホ『ZenFone Go』購入! 価格は約2万円でお手頃

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また、ホーム画面時に画面を指で軽くトントンと2回叩くことでスリープに戻せるので、時間の確認のために画面を一瞬だけ表示したい時に便利です。

文字なぞり書きでアプリ起動

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さらに、スリープ時に特定のアルファベットを画面上でなぞることで設定されたアプリが起動する機能もあります。

ZenFone Goの場合、初期設定では

  • 「W」でブラウザアプリ起動
  • 「S」でカメラアプリ起動(前面)
  • 「e」でメールアプリ起動
  • 「C」でカメラアプリ起動(背面)
  • 「Z」でメモリ解放アプリ起動
  • 「V」で電話アプリ起動

となっています。起動のオン・オフや起動するアプリの変更は設定から行えます。

ZenMotion を活用すれば、画面真っ黒のスリープ状態から、いきなりカメラアプリを起動することができるので超便利です。

『ZenFone Go』のSIMカードの取り出し方

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『ZenFone Go』にSIMカードを挿入するには本体右側面の溝を使用します。

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溝を利用して本体の背面カバーを外します。

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背面カバーはこのように完全に取り外せます。

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microSIMカードを挿すところが2箇所あります。任意のSIMカードをスロットに挿入します。

SIMカードだけでなくmicroSDカードを挿入するスロットもあります。

SIMカードを挿れたら、後は背面カバーを取り付けて、元通りにしましょう。

『ZenFone Go』のスクリーンショット撮影方法

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『ZenFone Go』でスクリーンショットと撮影するには、本体上部の電源ボタンと、

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本体背部のボリューム下げボタンを「同時に長押し」する必要があります。

ボタンの位置のせいで少し撮影しにくいのですが、これは慣れるしかありません。

撮影したスクリーンショットは端末の内部ストレージの「Screenshots」ディレクトリ(フォルダ)に保存されるようです。

Androidデビューにおすすめの格安スマホ

『ZenFone Go』は3Dゲームを遊ばないのであれば必要十分のスペックを兼ね備えた格安スマートフォンです。

コスパの良いスマホの購入を考えている方、Androidのサブ機が欲しい方にはおすすめです。

Android初心者の私でも使いやすかったので、Androidデビューに最適の端末といえるのではないでしょうか。

ASUS TeK ZB551KL-BL16 Zenfone Go (Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz/2GBメモリ/ストレージ16GB) ブルー

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