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【SEO】表現豊かな文章がGoogleに好まれる理由

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全国のブロガーの皆さん、こんにちは。

突然ですが、あなたのブログの文章に自信はありますか?

記事本文が短く、言葉足らずだったり、エントリー内で同じ言葉を使い、ボキャブラリーが少ない状態に陥っていないでしょうか?

こういった文章はブログ読者に歓迎されません。そして、Googleにもあまり評価されず、検索結果の上位に表示されにくくなるようです。

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Googleが高く評価するコンテンツの文章

Googleはページ内のコンテンツの文章等を読み取り、ページを評価します。高く評価されたページは検索結果の上位に表示されやすくなります。

Googleが高く評価する文章とは一体どういうものなのでしょうか?

文章の情報量の多さ

Googleでは、ページ本文の文章量が多いほうが、上位表示されやすい傾向があります。

特に、G1(検索結果の1ページ目)とその以降のページで文字数の有意差があり、上位ページは文字数の多さが特徴的です。度数分布を見ると、G3を除いてWebページの文字数の山は、1200~1300文字がもっとも高いのに対して、上位ページでは、1ページ内に1500文字程度の文字数があります。
―― 書籍:Google上位表示 64の法則より

また、テキスト内の名詞の数が多いと上位に表示されやすくなる傾向があるようです。

特に、1ページ目に表示されるページとその以降のページには名詞数の有意差があり、上位ページは名詞数の多さが特徴です。
―― 書籍:Google上位表示 64の法則より

上位ページでは、ページ内の名詞数が少なくとも120個、多い場合では400個、平均的には220個程度あることが分かりました。
―― 書籍:Google上位表示 64の法則より

Googleでの検索順位と、文字数、名詞数には相関関係があり、文章内の情報が豊かだとGoogleに判断された方が検索結果で上位に表示されやすくなるそうです。

関連・類似キーワードの豊富さ

Googleはその他にも、コンテンツの質を判断するために、関連・類似キーワードが豊富かどうかも確認しています。

たとえば、次のような文章があるとします。

私はお茶が大好きです。食事時はもちろんのこと、お茶は、体にいいと聞いたので、毎朝起きたときや夜寝る前などに飲んでいます。最近、ペットボトルのお茶もおいしいものが多く発売されているので、いつでも気軽にコンビニなどでお茶を買えるようになってとても便利です。

一見すると、普通のブログで書かれているようなお茶に関して書かれた文章です。文法上も特におかしなところはありません。しかし、Googleは上記のような文章の評価を高く見ないという傾向があるようです。
―― 書籍:Google上位表示 64の法則より

文章中に、関連語や類義語が少ない場合、とても薄っぺらい印象の文章になってしまいます。

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