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複雑な Google+ の検索を解説:後編(ディスカッション投稿)

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複雑な Google+ の検索を解説:中編(お勧め検索キーワード)

中編からの続きです。いよいよ後編です。

2012/01/19 より検索結果画面より「ディスカッション投稿」が出来るようになりました。同じ検索結果を見ているユーザ同士で交流しやすくなります。同じ単語で検索する、自分と興味の似通ったユーザと交流できるわけです。

同じ議題で議論したい時、同じ話題で盛り上がりたい時はこの「ディスカッション投稿」を使わない手はありません! Google+の検索画面から使ってみましょう!

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検索結果からのディスカッション投稿

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Google+の検索結果画面に表示されている投稿フォームから投稿すると自動的に「ディスカッション投稿」になります。

あなたが「ラーメン」という単語でGoogle+を検索した時は「ラーメンについてのディスカッション投稿」を開始することができます。

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あなたが議論したい単語でGoogle+を検索しましょう。ディスカッション投稿には自分が検索した単語が設定されます。テキストや画像もそのまま通常の投稿と同じ様にストリームに投稿できます。

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投稿には、投稿元となった検索結果画面へのリンクが自動的に付与されます。他のユーザがここをクリックすることでディスカッションの参加者が増えディスカッションが加速していきます。検索結果画面でどんどんディスカッションしていきましょう。

検索結果画面では投稿にコメントが付いても、なかなか表示が反映されませんので、頻繁に画面更新を行うほうがよさそうです。ページを読み込み直しましょう。

ちなみに、まだこの「ディスカッション投稿」はモバイルに対応していませんので、モバイルからのディスカッション投稿への参加は諦めましょう。

また、モバイルからはその投稿が「ディスカッション投稿」であるかどうかの判断ができないようになっています。

Google+ 上で同じ話題で盛り上がりたい時、「ディスカッション投稿」を使ってみてはどうでしょうか。

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複雑な Google+ の検索を解説:まとめ