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自撮りでLINEスタンプを自作できる「LINE Creators Studio」の使い方

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作成したスタンプは販売開始後、購入することでLINE上で利用可能となります。

自分で制作/販売しているスタンプであっても、購入せずに利用する事はできません。

出典:ヘルプセンター | LINE

スタンプの作成は無料であっても、購入しないと使うことは出来ないので、利用するにあたってはお金が必要です。

なぜ、オリジナルスタンプを自由に使えないのか

何故自分で作ったLINEスタンプなのに、審査を受けないと使えないのか。

ここからは私の憶測になりますが、恐らく著作権などの理由が絡んできます。

「LINE Creators Studio」はカメラロールの写真も利用できますし、写真撮影も可能なため、ネットで拾った画像やアニメのキャプチャなどでLINEスタンプを作られてしまうと、LINEでスタンプを販売している著作者は商売上がったりになります。

例えば、ネットで拾ったドラえもんの画像で自作スタンプが作られ、自由に使われてしまうと、本家のドラえもんのスタンプを売っている著作者側が不利益を被ります。

審査が必要なのは分かるけど、何でお金を出して買わないといけないの? という疑問に対しては、スタンプを審査するのにも人的コストがかかりますから、そのコストを自作スタンプを買ってもらうことで回収しているのではないかという理由が考えられます。

いずれにしても、自作スタンプを作り放題にしなかったのは、自作スタンプの利用が流行してしまうことで、LINEストアのスタンプの価値が暴落してしまうことを避けたかったのだと思われます。

LINEスタンプの自作が簡単になったのは良いこと

「LINE Creators Studio」の登場によって、ユーザーが好きなスタンプを好きなだけ作れる様になったわけではありませんが、LINEのスタンプを手軽に作れるようになったことは良いことです。

前々から、LINEのオリジナルスタンプを作って販売してみたいなと思っていた人がいるなら、「LINE Creators Studio」の登場は渡りに船でしょう。

お金がかかっても他人とのスタンプに差をつけたい人は、「LINE Creators Studio」を使って自作スタンプ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

LINEスタンプ はじめる&売れる LINE Creators Market ガイドブック

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