Jimdo 使うなら先に知っておきたい サービス利用時の注意点!

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jimdo 利用時の注意点(デメリット)

バラ色のように見える jimdo ですが、問題がないわけではありません。  jimdo ならではの問題点もあります。

Jimdo はしばらく使っていないとデータが消える

jimdo の無料版 JimdoFree では登録日から最初の14日間、または有効期間中に180日を超えてログインがなかった場合、サービスを解約したものとみなされデータが削除されます。

なので、ホームページを作ったら後はほっとらかし、といった運用はできません。定期的にログインする必要があります。このことを忘れていると知らない間にうっかりホームページが消えてしまうかもしれません。

サイトのコンテンツをバックアップ出来ない

ホームページを運営していると障害などが起こり、ウェブサイトのデータが吹っ飛んでしまうことは十分起こりえます。

jimdo で作ったコンテンツをもしものためにローカルPCでバックアップデータを保存しておきたいと思ってもそれは出来ません。jimdo はユーザが自由にバックアップ出来るようになっていません。

手元にデータを残しておきたい場合は、jimdo はおすすめ出来ません。

Jimdo は細かなカスタマイズは出来ない

簡単にホームページを作れることを売りにしていますので、全てのデザインに対応しているわけではありません。

予め用意されたテンプレートなどから、ホームページのデザインを決めていく必要があります。

独自のデザインやレイアウトにこだわりたい方は、jimdo を利用せず自分でHTMLやCSSを使ってホームページをデザインしてください。

サブドメインを自由に使えない Jimdo

jimdo は有料プランで独自ドメインの使用が可能になっています。商売でホームページを利用しているとURLは独自ドメインであったほうが信頼されます。

しかし、jimdo で利用できるサブドメインは固定されています。

Jimdoで利用できるサブドメインはwwwだけです。残念ながら、それ以外のサブドメインを利用することは出来ません。

―― Jimdoで出来ること出来ないこと – 株式会社PIK より

www 以外のサブドメインを使用したい場合は jimdo を使うのを諦めましょう。

jimdo はプランのダウングレードが出来ない

jimdo は無料の Free 版以外にも、年間 11,340円 の Pro版、年間 28,980円 のBusiness版 があります。

プランを後から見直したいと思っても、Business版 から Pro版 へのダウングレード(下位プラン変更)は出来ないようです。