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MacBook Pro Retina ディスプレイ レビュー&評価&比較情報まとめ

皆さん、MacBook Pro Retina ディスプレイモデル発売されましたね。

発売直後なので、まだ持っていない方のほうが多いのではないでしょうか。欲しいけど買うかどうかを迷っている人もいると思います。

そんな中で、MacBook Pro Retina ディスプレイがますます欲しくなるレビューや評価、比較の情報を集めてみました。

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MacBook Pro Retina レビュー&評価&比較情報まとめ

MacBook Pro Retina 米メディアのレビュー

Apple の新型 MacBook Pro に対する米国メディアのレビューをまとめる – インターネットコム

Macworld:同メディアの Jason Snell 氏は次のように書いている。
「2,880×1,800 もの解像度を持つ Retina ディスプレイは、見かけは以前の1,440×900のスクリーンと変わらない。だが、このディスプレイでは、以前は1ピクセルしかなかったサイズに、4ピクセルが詰め込まれているのだ。iPad や iPhone でもそうだが、Retina ディスプレイは文字や画像の表示が驚くほどなめらかで鮮やかだ」

PC Mag:同メディアの Joel Santo Domingo 氏は、やはりディスプレイに注目している。
「15インチの画面は、以前よりも外の世界との境界を感じさせないものになった。これまでの MacBook とは異なり、画面の外枠が黒になっているが、それが画面とよく合っている。Apple は、従来モデルよりも画面の反射を減らしているというが、画面に近づいてよく見れば、まだ少し反射はあるようだ」

SlashGear:同メディアの Vincent Nguyen 氏は、Retina ディスプレイを搭載した MacBook Pro は、多くの人でごったがえす WWDC 2012 基調講演の「主役」であったと語る。
「MacBook Pro の Retina ディスプレイは、我々がコンピューティング技術に期待する水準を遥かに超えたものだ。ばからしく聞こえるかもしれないが、その画面に表示されたものは『本物』に見えるのだ。≪中略≫ 解像度は個々のピクセルが肉眼で認識できないほど高く、コンピューターの画面を見ていることを忘れてしまうほどだ」

現地レポート

その薄いボディを1度でも目にしてしまうと、これまでの旧MacBook Proはもちろん、ただ薄さだけで競う他社のUltrabookと呼ばれる製品群も、それこそただ薄いだけの、文字通り薄っぺらい製品に見えてきてしまった(しかもMacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、薄いにもかかわらず最高レベルの業務用マシンとしての性能を盛り込んでいるのだ)。

WWDC 2012現地リポート:次の時代を切り開く「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」速攻レビュー (1/3) – ITmedia +D PC USER

 

MacBook Pro Retina のベンチマーク

RetinaなMacBook Proでファーストインプレ(ベンチ編)

Geekbench(64bit)を使って 「MacBook Pro with Retina display」のベンチマークを計測してみました。 比較対象として、今回発売開始されたMacBook Pro (Mid 2012)データを用意しました。 Retinaディスプレイになり、iPad (3rd generation)同様にGPU負荷が高くなってるのか、少し遅い感じです。

MacBook Pro with Retina display ベンチマーク - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

Windows 8 のインストール

比類なき画面解像度のRetina MacBook Pro、この変なディスプレーのマシンにBootCampでWindowsをインストールできるのでしょうか?  できても画面表示が変になりそうですよね。黒い枠の中央に1920×1200ドットでWindowsのデスクトップが表示される、とか。  早速試してみました、BootCampでWindowsのインストール。用意したのはWindows 8 Preview Release版です。今さらWindows 7はないでしょ。あらかじめDVDに焼き、USB接続のDVDドライブも用意しておきます。

Retina MacBook ProにWindows 8インストール成功、しかも簡単だった

MacBook Pro Retina は魅力的

早速皆さん、様々な角度からMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを楽しんでいますね。

ますます、MacBook Pro Retinaモデルが気になってしまいます。

お金に余裕のある方は、新しいMacBookに手を伸ばしてみてはいかがでしょうか?