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MVNO比較! おすすめの格安通話SIMはどれか?

NifMoでは、留守番電話サービスおよびキャッチホンは利用できません。かわりに『急な機器のトラブルも安心「NifMo あんしん保証」』『初めてのスマホでも大丈夫「NifMo 訪問レクチャー」』と言ったオプションサービスがあります。スマートフォンに慣れてない人向けですね。

契約解除料は 8,000 円(税抜)です。開通翌月を起算月として、6カ月以内に契約解除を行った場合契約解除料がかかります。

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プロバイダで@nifty を使っているなら選択肢に入るMVNOです。組み合わせることでIIJmioより安くなります。

以前は、3Gに対応していませんでしたが、3G専用端末は2015年8月1日から利用可能になりました。

U-mobileの通話SIM

LTE使い放題プランのある格安SIM

U-mobile(ユー・モバイル)

「U-mobile」は株式会社USENから独立した株式会社U-NEXTが提供するサービスです。

U-mobile には「LTE使い放題プラン」があるのが大きな特徴です。LTE使い放題プランは他にも「ぷららモバイルLTE」が提供していますが、ぷららのSIMは上りに3MBの速度制限を設けている上に、速度が低下しているという評判もあります。U-mobile と比べて見劣りするため今回は紹介しません。

「U-mobile」は登録事務手数料 3,000円(税抜)で、音声SIMのプランは以下のとおり。

  1. LTE 3GB 1,580円
  2. LTE 5GB 1,980円
  3. LTE 使い放題 2,980円
  4. LTE 使い放題2 2,730円
  5. ダブルフィックス(1GB〜3GB)1,480円〜1,780円

「LTE使い放題2」は「LTE使い放題」とは違う新たに新設されたプランで1年契約のプランとなっています。

ダブルフィックスは通信料1GB以下で 1,480円、 1GBを超えると1,780円となります。

留守番電話(300円/月)、キャッチホン(200円/月)のオプションがあります。

解約事務手数料は6,000円(税抜)です。契約月を含む6か月以内に本サービスを解約した場合。解約事務手数料がかかります。

「LTE使い放題2」を契約した場合、利用開始月から6ヵ月以内の解約の場合、解約事務手数料が9,500円がかかります。利用開始月から7ヵ月~12ヵ月以内の解約の場合、解約事務手数料が3,500円がかかります。 また、利用開始月から11ヵ月以内に「LTE使い放題2」からプラン変更した場合、プラン変更手数料として3,500円がかかります。

「LTE使い放題2」は「LTE使い放題」と比べ月額料金は安いですが、注意が必要なプランとなっています。

利用している格安SIMでデータ使用量を気にしたくない人は「LTE使い放題」が使える「U-mobile」が一番だと思います。

MVNOの格安通話SIMを比較した結果

MVNOも競争が激しいだけあって、各社特色のあるプランを打ち出しています。ざっとまとめて通話対応の格安SIMを比較するとこんな感じですね。

利用目的に応じてMVNO業者を比べて選びましょう。ビジネスで使用するなら、留守番電話などがオプションで選べる IIJmioU-mobile がおすすめです!

スマホの月額料金が高くてお悩みの方は格安SIMへの変更をご検討下さい!

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[まとめ] MVNO, SIM, キャリア(携帯電話), スマートフォン, モバイル