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(not provided)ってなに? どーすりゃいいの?【Google Analytics】

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えー、Google Analyticsという解析ツールで、グーグルの検索からこのブログへやって来るユーザを調べていたのですが、集計期間が3月以降の検索キーワードの1位が(not provided)になってしまいました。

マジかー!

ついに、恐れていた事態が起こりました……。これから、ブログやウェブサイトのアクセス解析は難しくなってきます。

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(not provided)ってなに?

Google Analyticsでは、どういった単語でユーザがグーグル検索からウェブページにやってくるかを調べることができます。便利ですね。

ただし、それは通信が暗号化されていない場合に限ってのことです。

通信が暗号化されていると、キーワードが取得できないので(not provided)になります。

そのことに関して、以下のページの説明がとても詳しいです。

グーグル「SSL化して検索キーワード見えなくするよ」 Web担当者「ええぇ? (not provided)って何!」 | Web担当者Forum

GoogleのアカウントでログインしているユーザがGoogleの検索を使用すると、通信が暗号化されてしまうため、どのようなキーワードで検索したのか分からなくなるということです。

それってまずくないの?

かなりまずいです。

ましてや、(not provided)がこのブログにたどり着く検索キーワードの1位ですから、一番多く来ているユーザが何のキーワードで来ているのか分からないというのがアクセスアップなどの対策をするにはきついです。

(not provided)なデータは検索キーワード全体の2%前後と言われていますが、なぜ当ブログはこのような極端な結果になったのか?

それはGoogleのサービスに言及している記事が多いからだと思います。

当ブログはGoogle+に関する記事がかなり多くあり、Google+について調べるユーザはGoogleアカウントでログインしている可能性が高いためこのような結果になったのだと思います。

当ブログに限らず、Googleのサービスに言及している記事が多いブログは同じ様な結果になってしまうのではないでしょうか?

これからどうやって対策をするか?

いくら頑張っても(not provided)の中身は知りようがないので諦めなければなりません。

キーワードはわかりませんが、ユーザがGoogleの検索からどのページに来ているのかはわかります。

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トラフィックの検索エンジン最適化のランディングページを確認すれば、検索から来ているユーザがどのページに来ているのかある程度確認できます。

そのデータを踏まえ、検索からの訪問者が多いページから逆に「検索キーワード」の予測を立てる。めんどくさいですが、どんなキーワードでたどり着いたのか考えることでしか、対策できないと思います。

(not provided)に負けないよう、頑張っていきたいと思います。(;´Д`)

ああ、心が折れそう……。