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PCパーツショップ店員の日常を描いた漫画「パーツのぱ」が意外といい

パーツのぱ (電撃コミックス EX 130-1)

今まで、電子書籍は何冊か買っていましたが、AmazonのKindleストアで電子書籍を買ったことはありませんでした。

日頃アマゾンでは普通の本はよく買うのに、電子書籍はなぜか買ったことがありませんでした。Kindleのアプリには青空文庫の書籍やPDFくらいしか入っていませんでした。

しかし、今回ひょんなことからKindleストアで電子書籍を買うことになりました。買った書籍は「パーツのぱ」という漫画です。

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漫画「パーツのぱ」をKindleストアで買う

今回Kindleで初めての有料書籍購入だったので、買う時はちょっと緊張しました。

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Kindleストアの「1-Click で今すぐ買う」 ボタンはかなり強力ですね。押した瞬間に購入した商品の確認画面もなく、いきなり電子書籍の購入が完了しました。

電子書籍がワンクリックで買えてしまうので、便利な半面、ポンポンと勢いで本を買ってしまいそうでちょっと怖いですね。

買った電子書籍はすぐにiPadのKindleアプリで閲覧することが出来ました。購入から閲覧までとてもスムーズです。

パーツのぱ:感想・レビュー

「パーツのぱ」は週刊アスキーで連載中の漫画。私は週刊アスキーを普段読まないので、この漫画の存在を知りませんでした。

この本を購入した経緯ですが、ふとした理由から、PCパーツショップで働く人に興味を抱く機会があり、この漫画を参考資料として購入することにしました。(漫画を参考資料にしていいかは分かりませんが……)

当漫画は秋葉原にあるパーツショップ「こんぱそ」で働く店員達の日常を描いたドタバタコメディ漫画です。

自作PCなどで使う用語が頻繁に漫画の中で出てきますので、PCパーツショップなどに通ったことがない方にはあまりオススメできない作品です。

様々なキャラクタが本作では出てきますが、なかでもPCパーツショップで働く女性店員の本楽(もとら)さんが可愛いキャラしてます。

この1巻の表紙にも出ているあどけない感じの少女っぽいキャラなのですが、実年齢が30近いらしく、しかも喫煙者。その見かけの幼さとパーツショップの店員としての実力のギャップが楽しめます。

パーツショップはライバル店との競争も描かれており、PCやパーツを売りさばくために、店員が四苦八苦、右往左往する様子は見ていると応援したくなってきます。作中では結構ゲスい手も使われます。

これからパーツショップに通う時は、この漫画で描かれていたような知らない店の裏側の事情が色々あるのかなぁと考えてしまいそうです。

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パーツのぱ(1)<パーツのぱ> (電撃コミックスEX)

「パーツのぱ」は、元々購入時にあまり期待していませんでしたが、なかなか楽しめる漫画でした。

電気街の秋葉原が好きな人にはおすすめの漫画だと思います。Amazonでも本の評価は高めなのでレビューを見て面白そうだと感じたら購入してみてはいかがでしょうか。