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Twitter向け生放送アプリPeriscopeでハート5万個集めて学んだこと

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逆に「手品」のような最初から最後までの一連の動作を見ていなければ楽しめないようなパフォーマンスは生放送での受けは良くないと思います。

Periscopeに限ったノウハウ

ここからは生放送配信ではなく、生放送アプリPeriscopeに限ったノウハウを書いていきます。

縦画面を活かせ!

YouTubeなどの大手動画サイトなどの動画は横長の動画が主ですが、現時点で、Periscopeは撮影も視聴も縦画面でしか行えません。

なので、横画面を中心にした動画制作のノウハウは使えません。横画面の撮影に慣れている人は画面の構図、配置も新たに考え直す必要があります。

縦画面は人の全身像や高い建物を撮影するのに適しています。

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ですので、私は縦画面を活かすために、東京タワーと桜並木を同時に撮影するなどの試みをやってみました! この配信は反響も上々でした!

今も縦画面を活かした生放送配信は出来ないか模索しています!

通信環境は超重要!

野外での生放送配信に重要なのが電波の状況!

Periscope を野外で使うなら、高速なLTE(4G)は必須です!

3Gの環境で撮影を行うと、生放送配信がカクカクの動画となり、視聴者の反応もかなり悪くなります。ハートも通常の半分以下しかもらえません。

3Gの中でも酷いところでは、生放送の配信自体ができないところがあります。素晴らしい風景があるのに、電波状況が悪いせいで生放送配信出来ない時がありました。これは田舎の話ではなく、東京都内での話です。

電波状況が悪い環境の場合、時間の無駄なので潔く配信を諦めたほうが無難です。

Periscope の人気はこれから

Periscope もまだリリースされてから間が無いため、一般層ではなく一部の物好き、アーリーアダプターが利用している段階です。

これから、利用者が増えれば様々な人が配信を始めるでしょうし、その中で撮影や生放送配信のノウハウが共有されることが予想されるので楽しみにしています。

今回私が記事にした情報よりもさらに上を行くノウハウが今後出てくるでしょう。

私も引き続きPeriscopeを試していく予定なので、もし配信を見たい方はPeriscope で私を探してみてください。

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