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Twitterの自分の過去のツイートを全部消す方法【黒歴史抹消】

新年度が始まりました。新社会人になったり、大学入学したりと周囲の環境や人間関係が大きく変わる季節ですね。

これまでの人間関係があまり良くなかったので新しい場所で心機一転したい、過去の自分とは決別したいと考えている人もいるでしょう。

新しい環境で『過去の自分を見られたくない』と考えるならSNSの過去の投稿を全て消したほうがいいかも知れません。

今回は、日本国内で利用者の多いSNSのTwitterの過去の自分のツイートを全部消す方法を解説します。

Twitterの過去の自分のツイートを全て消す方法

Twitterは自分のツイートを個別に消すことが出来ますが、過去のツイートを1つ1つ消していくと非常に手間がかかります。

Twitterは公式でツイートを全て削除する機能を提供していないので、外部のサービスを使いツイートを全部削除します。

自分の全ツイートを取得する

まず、自分の全ツイートを削除するために、自分のこれまでの投稿の情報を取得します。

ブラウザでTwitterにログインし設定とプライバシーのページに移動します。

ユーザー情報の「コンテンツ」の項目の中にある「ツイート履歴」の「全ツイート履歴をリクエストする」を押します。

しばらくするとメールが届くので、メールのリンク先からツイート履歴をダウンロードします。

そして、ダウンロードした zip ファイルを「tweets.zip」に名前変更します。これで全ツイートを削除する準備は完了です。

ツイートを削除するWebサービスを使う

自分の過去のツイートを消すために 黒歴史クリーナー というサービスを使います。

黒歴史クリーナーを「ツイッターでログイン」して利用開始します。

ツイート削除のため、Twitterアカウントへのアクセスが求められます。内容を確認し「連携アプリを認証」を押してください。

黒歴史クリーナー利用上の注意が表示されます。内容を確認し「削除設定ページへ」を押します。

アカウントに間違いがないことを確認したら、ツイートの取得方法で「全ツイート履歴」を選択します。

「Uploadボタン」を押し、Twitterからダウンロードしたzipファイルの「tweets.zip」をアップロードします。

全ツイートを削除するので、削除オプションは変更しません。

画面一番下にある「削除を開始する」を押すことで、過去の自分のツイートの削除が開始されます。

ツイートの削除の進行状況はプログレスバーにて表示されます。全削除までにかかる時間はツイートの数によって代わります。

「完了」が表示されればツイートの全削除が終了しています。

削除終了後に処理結果を確認できます。私の場合、過去の4万ツイートを削除するのに約2時間かかりました。

削除はバックグラウンドで実行されるので削除が始まればブラウザを起動しておく必要はありません。しかし、進行状況を確認したい場合はブラウザを起動し続けておくことをおすすめします。

DONEを押すとすべての作業が「完了」します。

ツイートが全て消えない場合は?

この黒歴史クリーナーを使うことで基本的に全ての自分のツイートが削除されます。

ですが、全ツイート履歴を取得した後にツイートをしていたりすると、そのツイートは zipファイルに含まれていないため「黒歴史クリーナー」で削除されません。

ツイート数を0にしたい場合は全ツイート履歴取得後から全ツイートが削除されるまでつぶやかないようにしましょう。

ツイートを全部消した後は

「黒歴史クリーナー」を使って自分の過去のツイートをすべて消した後、「tweets.zip」を残しておくことをおすすめします。

過去のツイートを全削除しているため、自分の昔の発言を振り返りたくなった時に「tweets.zip」がなければ確認ができなくなります。

「黒歴史クリーナー」を使った後は、自分のツイートに気をつけて新たな黒歴史を作らないように心がけましょう。