3DSで「microSDカードが認識できない」と表示されても諦めるな

あなたは3DS(及び2DS)を持っていますか? 任天堂がニンテンドー3DSシリーズを生産終了してから5年以上経ちます。ですが、Nintendo Switch 2が販売されている今になって、逆に3DSの価値がSwitchより高騰しているようです。
3DSには立体視や2画面、タッチペン操作などを活かしたゲームが複数あり、他のプラットフォームには移植が難しいゲームがいくつもあります。3DSでしか遊べないゲームがある限り、今後3DSの価値は下がることはないでしょう。
私も3DSを所有しているので大切に使っていきたいと思っていました。ところが、ある日3DSを起動したところ「microSDカードが認識できない」と表示され、ニンテンドーeショップで購入したDLソフトが表示されなくなりました。
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3DSで突然「microSDカードが認識できない」と表示
私は3DSのゲームのそのほとんどをデジタル版(ダウンロード版)で所有しています。沢山ニンテンドーeショップで買っているので本体メモリだけでは保存しきれず、3DSにmicroSDカードを入れその中に保存しています。
しかし、3DSはmicroSDカードにソフトを300個までしか保存できないため、300本以上の3DSソフトを所有している私は、複数のmicroSDカードを抜き差しすることで300本以上のダウンロード版ソフトを管理しています。
なので、今3DSに挿しているmicroSDカードに遊びたいゲームが入っていない場合は、ゲームが入っているmicroSDカードに挿し替える必要があります。
そういった理由で、最近3DSに挿しているmicroSDカードを入れ替えたのですが、以下のような表示を初めて見ることになりました。
「microSDカードが認識できない」というメッセージ

3DSを起動すると「microSDカードが認識できないためmicroSDカードに入っているソフトを表示できません。」と表示されました。
「OK」を押すと3DSのホーム画面が表示されましたが、microSDカードに入っているはずのゲームソフトが表示されず、本体に入っているゲームソフトだけが表示され、他は表示されませんでした。
microSDカードに入っているはずの300本近いゲームがまとめて表示されなくなったので、「microSDカードが壊れた!?」と少しパニックになりました。まだ遊んでないソフトがたくさんあったので遊べなくなると困ります。
本当にmicroSDカードが駄目になったのか気になったので、3DSからmicroSDカードを抜き、今度はPCに挿入して内部のデータを確認してみました。すると、microSDカードのデータには普通にアクセスできました。
microSDカードが壊れているようではないので、念の為にもう一度3DSにmicroSDカードを挿入してみました。すると、microSDカードを普通に認識して先程は表示されなかった300本近いゲームが表示されるようになりました。
私はmicroSDカードの中のデータは何もいじっていません。要するに、3DSからmicroSDカードを抜いて、もう一度挿し込んだら認識したということです。
恐らく3DSとmicroSDカードの接触が悪かったのでしょう。まるでファミコンのカセットみたいです。端子の接触が悪い時はソフトを抜き差ししましたよね? カセットをフーフーしましたよね? アレです。
つまり「microSDカードが認識できない」と言われてもmicroSDカードや内部のデータに問題があるのではなく、カードと端子の接触が悪いだけの可能性があるということです。
『3DSで「microSDカードが認識できない」と表示されても、諦めずにmicroSDカードを抜き差しすれば認識するかも知れない』という実体験から得た教訓です。だから簡単に諦めてはいけません。
「microSDカードが認識できない」が出ても諦めるな
以上が、3DSで「microSDカードが認識できない」と表示されても諦めるなという話です。私と同様に3DSのゲームをニンテンドーeショップで多数購入していて、microSDカードにインストールしている人は留意しましょう。
「microSDカードが認識できない」が表示されてもmicroSDカードが駄目になったのか、カードの中のデータが駄目になったのか、端子との接触が悪いのか、端子が駄目になったのか、原因が色々あって分からないということです。
いずれにせよmicroSDカードには寿命があるので、使用時間が長くなるほど「microSDカードが認識できない」と表示される確率は高まります。なので、microSDカードに入れたゲームは遊べなくなる前にプレイしておきましょう。




