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行き過ぎた「自撮り」に注意! 自撮りの危険性が分かる 9秒の動画

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近年、スマートフォンの普及で自分で自分を被写体として撮影する「自撮り」する人が増えてきました。ソーシャルメディアや動画投稿サイトの利用の拡大によって、自撮りの写真や映像をインターネットで見る機会が増えています。

自撮りは海外ではselfie(セルフィー)と呼ばれています。自撮りはなかなか楽しいものですが、自撮りにハマってしまった人が自らの個人情報を流出してしまったり、注目をあつめるために危険な場所で撮影してしまったりと、社会問題にもなっています。

人は自撮りに夢中になってしまうと周りが見えなくなってしまいます。それがどれほど危険なのか身をもって体験した人の動画が海外で話題になっていました。

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自撮りに夢中の男性 電車車掌に蹴られる

たった9秒の動画です。一瞬で終わってしまいます。

撮った本人も何が起こったのか撮影時にはよく分かっていませんでした。

動画に登場する男性は線路のそばで自撮りをしていました。通過する電車と自分をいっしょに撮ろうとしていたようです。鉄オタなんですかね?

そして、電車の通過際……、

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撮影中、右から突如が!

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顎にクリーンヒット!

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ドゴォ!!

 

一瞬の出来事です。

線路に近づきすぎた男性を危険に思い、電車の乗組員が車上から思い切り蹴り飛ばしたようです。

男性がもう少し線路に近ければ、電車に轢かれていたかもしれません。本当に危ない! 周りに人がいれば、電車に近づきすぎていることを注意してくれる人がいたかもしれません。

撮影に夢中になってしまい、周りが見えていなかったのでしょう。危うく命を落とすところでした。

自撮りで自分をうまく撮ろうとして、それで命を失ってしまったら、その写真が最期の写真になりかねません。

自撮りをする時は、しっかりと周りを確認して行いましょう! 安全第一ですよ!