PLUS1WORLD

iPhoneが急に充電できない、電池がたまらない状態になる原因と対処法

iphone-battery-charge-failed-0001

普通、iPhoneにケーブルを挿すと自動的に充電が開始しますが、突然手持ちのiPhoneの充電がたまらない状態になることがあります。

iPhoneは電池がないと使えませんから、バッテリーが充電できない状態になると困りますよね?

今回は、iPhoneがいきなり充電できない状態になったときの原因と対処方法をまとめてみました。

iPhoneが充電できない状態の原因と対処法

iPhoneにケーブルを挿しているのに充電されない。充電マーク(電池マーク)が表示されるだけでバッテリーがたまらない!

そんな時は充電できない理由として様々な原因が考えられます。

まずはコンセントを疑え!

当たり前すぎて、見落としがちなのがコンセントです。

コンセントが故障していたり、コンセントに充電器がきっちり刺さっていなかったりしませんか?

コンセントの延長ケーブルを使用しているときは、延長ケーブルがしっかり刺さっているかどうか、延長ケーブルに問題が発生していないか確認してみましょう。

電圧(電力)が足りていないのかも

iphone-battery-charge-failed-0005

コンセントではなくパソコンのUSB経由で充電している場合は、電圧が足りなくてiPhoneに充電できない場合があります。

パソコンのUSB経由ではなく、家庭用の100V のコンセントから直接充電しましょう。

またiPhoneが「ポン・ポン・ポン……」とケーブルを指したときの音を繰り返すようなら、タコ足配線や複数ポートによる充電でiPhoneに十分な電力供給が行えていない可能性があります。

電力が分散しないようにコンセントに充電器を直接挿し、充電器でiPhoneのみを充電しましょう。

充電器・ケーブルに異常はないか?

次に原因として考えられるのが、iPhoneの充電器・充電ケーブル(Lightningケーブル)の故障・断線です。一度コネクタ周りを確認してみましょう。

iphone-battery-charge-failed-0003

ケーブルに異常は見られなくても、本体付属のケーブルやApple公認のケーブルでない場合、充電できない可能性があります。

iphone-battery-charge-failed-0002

アップルの認証を受けている商品はこのような「Made for iPhone」が貼付されています。iPhone への接続専用に設計された製品であり、Apple が定める性能基準に適合していることを認定された商品です。