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SIMフリーの格安スマホ『ZenFone Go』購入! 価格は約2万円でお手頃

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『ZenFone Go』を取り出すには、箱の下から引っ張り出すようにして開けます。

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『ZenFone Go』本体正面、側面にボタンがないため見た目がシンプルです。マイクは上部・下部の両方にあります。

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本体背面。カメラは中央上部についています。カメラ横にLEDフラッシュ、カメラ下に音量調節ボタンが付いています。背面下部にスピーカーがあります。

カバーは金属ではありませんが、あまり安っぽい感じはしません。筐体はプラスチック製です。

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本体上部に電源ボタンとイヤホンジャックがあります。

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本体下部にmicroUSBポートがあり、ここからケーブルを刺して充電できます。

初期設定

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本体を起動すると、デフォルトで言語は日本語が選択されていました。英語が分からなくても安心ですね。

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初期設定では、Googleアカウントの入力が求められます。あらかじめGoogleアカウントを用意していれば、効率よく初期設定が出来ると思います。

画面は結構大きい「ZenFone Go」

画面サイズは 5.5インチあり、私が普段使用している iPhone 6 の 4.7インチと比べるとだいぶ大きく感じました。iPhone 6 Plus が同じ5.5インチなので、Plus を使っている人は同じ感覚で使用できると思います。

画面が大きいので片手では、画面全体に指が届きません。操作する時は両手を使うことが多くなるでしょう。片手で操作したい人向けに「片手モード」が用意されています。

片手モード

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設定の「ZenMotion」で片手モードを有効にすると、ホームキーをダブルタップすることで、スマホの画面が縮小され、片手で操作しやすくなります。

大きい画面の利点

ZenFone Go は、画面が大きいので、動画の視聴や電子書籍の閲覧には向いていました。漫画が特に読みやすく感じました。

ディスプレイが大きいことで、表示される文字も大きくなりますので、老眼などが始まったご年配の方の利用にも向いていると思います。

ZenMotionがとても便利

ZenFone Go は「ZenMotion」が使えます。

ZenFone Go がスリープ状態の時に、画面を指で軽くトントンと2回叩くことでスリープ状態を解除できます。