フリマアプリ「メルカリ」RMT解禁! ヤバさUPで物議を醸す

2016年11月2日メルカリAndroidアプリ,iPhoneアプリ,Twitterのまとめ,Webサービス,これはひどい,ゲーム,ネタ,ビジネス,不正

著者: 今井 阿見

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人気フリマアプリ「メルカリ」。もはや、なんでもありの メルカリのヤバさは過去記事でも紹介 してきました。

そのメルカリが私の知らない間に規約の変更で電子データ類の出品が可能になっていました。

早速、ゲームデータなどの RMT(リアル・マネー・トレード)に利用されている ようで、物議をかもしているようです。

「メルカリ」で電子データの売買が解禁

Twitterを見てみると、思っていた以上にメルカリでのゲームデータ・アカウントの売買が行われているようでした。

人気ゲームのパズドラ、モンスト、クラクラ、ポケモンGOなどのアカウントが普通に売られています。

RMTはゲームバランスを破壊してしまう行為なので、多くのゲームがあらかじめ規約で禁止しています。

RMTが横行した影響でゲーム運営が困難になった事例があるので、メルカリは無法地帯と呼ばれる前に何らかの対策をとってほしいところです。

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当ブログ『PLUS1WORLD』の記事執筆、編集、校正、プログラミング(一部)、管理を行っているのは今井阿見(いまいあみ)という個人のブロガーです。ブログは趣味と実益を兼ねて運営しています。

今井阿見は30年近くゲームを遊んでいるベテランのゲーマー。学生時代にゲーム作りや映像制作を行っていたので、ゲームだけでなく、映画やアニメなどの映像作品、スマートフォンやパソコン、ガジェットなどの分野にも深く関心があります。

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