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ブログ記事盗用(パクリ)対策に使えるおすすめWordPressプラグイン

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昨日、あまりにも酷いブログ盗用に関する記事を見つけました。

ブログ盗用の現場が熱い(怖い)!盗用されて、さらに二次盗用されて、挙句オリジナルは検索ヒットせずボロボロ…( ノД`)・・・

記事を丸ごとパクられた上に、元のブログへの引用が全く行われていない……。そして、Googleの検索結果にはパクリ記事が表示されている……。これは酷いですね。同じブロガーとして胸が痛みます。

当ブログでは、ここまであからさまな記事盗用を確認していませんが、現在(2013/05/27)、RSSフィードで全文配信を行なっているため、一応の対策を行なっています。

備えあれば憂いなし、ということで当ブログがブログ記事盗用対策に使用しているWordPressプラグイン2つと、その利用方法を紹介します。

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RSSフィードに著者情報を入れ盗用を防ぐ

記事の盗用を行うスパムサイトの多くはRSSフィードを利用して、自動的にコンテンツを作成しています。と言うことはつまり、配信するRSSフィードに著者ブログの情報を埋め込めば、ブログ記事が著作者情報とともに引用される形となるため、無断転載先にこちらの著作物であることを主張することができます。

WordPress › RSS Footer « WordPress Plugins

RSS Footer というプラグインを使用すれば、ブログのRSSフィードにサイトへのリンクやメッセージ等を埋め込むことができます。

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このように、記事の出典を明らかに出来ます。

RSS Footer の設定画面の解説

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RSS Footer のプラグインインストール後、プラグインの設定画面にて、RSSフィードに埋め込む文章を編集できます。設定には以下のタグが利用可能です。HTMLも使用出来ます。

%%POSTLINK%% で元記事へのリンク。

%%BLOGLINK%% でサイトへのリンク。

%%BLOGDESCLINK%% で description(ブログの説明文)をアンカーテキストに含んだサイトへのリンク。

が設定出来ます。

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埋め込んだ情報をRSSフィードのどこに表示するか設定出来ます。通常はRSSフィードの購読者(読者)の読みやすさを配慮して「after」(記事の後ろ)で問題ないと思います。

これでフィードにブログ記事へのリンク、サイトへのリンクを入れることができます。パクリ先に元記事へのリンクを仕込めます。

プラグインで事前に記事の盗用対策を

記事盗用対策として一番いいのは、RSSフィードで全文配信しないことです。

ですが、以前全文配信をやめた際に「フィードを読みにくくなった」という声を頂いたので(地下鉄をよく利用するモバイルからの読者の声)、現在、全文配信を行なっています。ブログがパクられ始めたら、また配信方法を見直したいと思います。

WordPressでブログを書き、RSSフィードで全文配信を行なっている方は、今回紹介したプラグインを参考にしてみてください。

もし記事を盗用されたら

ついでに記事を登用された時のために、パクリ記事をGoogleの検索結果から消してもらう対応をするための手順をまとめた記事をついでに紹介しておきます。

著作権違反の全パクリサイトに対しDMCA侵害申し立てしたら12時間で処理された | パシのSEOブログ

盗用を防ぐ手段を覚えておけば、記事の盗作を確認した時に、きちんと対応できそうです。

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