Amazonの商品返品でエラーが出た時に行った対処方法

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先月Amazonで商品を頼んだら、頼んだ商品と違う商品が届きました。私はAmazonを10年以上使っていますが、間違った商品が届いたことは初めてでした。商品が違うだけでなく、その違う商品が4つも届きました。商品も数も違います。

要らない商品が手元にあっても困るだけなので早速Amazonで返品処理を行ってみました。ところが返品処理がエラーで進まず商品の返品が出来ませんでした。

私はAmazonを長く使っていますが商品返品に関しては全くの素人。今後またAmazonで返品時のトラブルがあった時のために忘備録として、今回Amazonの商品返品でエラーが出た時に行った対処方法を書き残しすことにしました。

Amazonの返品でエラーが出た時に行った対処法

まず前提としてAmazonから届いた商品の全てが返品できる訳ではありませんAmazonのヘルプには「返品・交換の条件」が記載されています。

例えばヘルプには「金庫は返品・交換を承りません。」と書かれています。なので自分の返品しようと思っている商品がそもそも返品可能なのかあらかじめ調べておく必要があります。

Amazon商品返品の手続きの仕方

届いた商品をAmazonに返品できることが分かったら返品手続きを開始しましょう。具体的なAmazonの返品手続きの方法はこちらのヘルプページに記載されています。

Amazonで返品手続き時にエラーが出る場合

通常はAmazonのヘルプに記載されている通りに手続きを進めれば返品手続きを行えます。

しかし、私の場合は返品手続きを進めようとすると何度やってもエラーが出て返品手続きを開始できませんでした。

返品できないので返金した

Amazonの商品を返品する際に対象の商品の在庫がない、代わりの商品を用意できないなどの理由でエラーが出て返品できないことあるそうです。

私は何度やってもエラーが起こり、返品・交換できそうになかったので返金を申請することにしました。

Amazonでは返品手続きの時に、返品ではなく返品なしの返金を選ぶことが出来ます。これを選んで返金手続きを行えば、商品を送り返すことなく返金の手続きを行えます。

私は返金の手続きはエラーなくスムーズに行うことが出来ました。

返金処理の問題点

返金処理は返品できない時の最適な解決方法かと思いましたが、そうではありませんでした。

まず、返金処理が遅いです。Amazonからの返金を確認するまでに3日間かかりました。人によっては1週間待っても返金されないということがあるそうです。

次に、私はAmazonの返金をAmazonアカウントへの残高追加での返金を選択したのにAmazon MasterCardクラシックのクレジットカードに返金処理されていました。

つまり、クレジットカードへの返金を希望していなかったのにクレジットカードに返金されました。このようにAmazonの返金は望んだ方法で返金処理されない可能性があります。

Amazonの返品・返金の手続きは面倒くさい

Amazonから間違った商品が届いた時、始めは返品するつもりでしたが、エラーが出たので返金の手続きをしました。返品も返金も初めてでしたが、どちらも面倒くさいと分かりました。

Amazonには電話の問い合わせ先がありますが、直接電話をかける事ができないため少し面倒なので今回使いませんでした。しかし、次回トラブルが起きた際は電話による問い合わせも活用してみたいと思います。

Amazonというサイトはトラブルさえ起こらなければ便利なサービスです。だからこそトラブルが起きた際にどう対処すると最適なのかをケース別に覚えていく必要がありそうです。

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