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Nintendo Switchを新幹線の中で遊んでみた! バッテリーは結構持つ!

所用があったので、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)発売翌日にも関わらず、3月4日は東京から大阪に移動しておりました。

Nintendo Switchは据え置きゲーム機にも携帯ゲーム機にもなることが売りのゲーム機。「ゼルダの伝説」最新作だって、どこでもプレイできます。

折角の機会なので、プレイ中のゼルダの伝説を進めるために新幹線の中でNintendo Switchを遊んでみることにしました。

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Nintendo Switchを新幹線の中で遊んでみた!

カバンの中に任天堂公式のキャリングケースを入れることで、Nintendo Switchを新幹線の中に持ち込みました。

このキャリングケースはデザインもクールなので気に入っています。

Nintendo Switchを新幹線の中で立たせる

走行中の新幹線の中でNintendo Switchをスタンドで自立させてみると、意外と普通に立ちました。少しの揺れくらいでは倒れません。

こちらの記事によると、Nintendo Switchは将来的にVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスにも対応することを検討しているようです。

なので、新幹線の中でNintendo Switchを立てかけて映画やドラマなどの動画を視聴するということも将来的に可能になりそうです。

ただし、本体が自立するとは言ってもNintendo Switchのスタンドは一本足です。前の座席の人が椅子を倒したりするとNintendo Switchが倒れたりする可能性がありますので本体を立たたせる際は注意が必要です。

新幹線内でNintendo Switchのゲームをプレイ

早速、Nintendo Switchでフル充電の状態から『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイ開始しました。

東京→大阪の間を、ほぼぶっ続けでゲームを遊びましたが、Nintendo Switch本体が熱くなって、プレイに支障が出るということはありませんでした。

東京から大阪に着くまでに2時間35分かかりましたが、電池は切れませんでした。

フル充電の状態から東京大阪間を移動して、ゲームをプレイした後のバッテリー残量は17%でした。ゼルダのようなゲームをプレイしても2時間半は持ちます。3時間持つかは分かりません。

新幹線内での遊びやすさ

揺れる車内の中 Nintendo Switch にジョイコンを付けたままで遊ぶので、本体の重さで手が疲れないように机の上に手を載せる形でプレイしました。

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[Nintendo Switch] ゲーム, バッテリー, 交通, 任天堂