Nintendo Switch 2 で満充電を防止する方法(バッテリー寿命を伸ばす)

Nintendo Switch 2ノウハウ,バッテリー,任天堂,充電

著者 今井 阿見

あなたはNintendo Switch 2をどのように充電していますか?

あなたはNintendo Switch 2をどのように充電していますか? Nintendo Switch 2をお持ちの方の多くが、Switch 2を充電する際に本体に付属しているドックに挿し込んで充電していることと思います。私も実際そうしています。

Nintendo Switch 2はドックに挿しっぱなしでも、フル充電後は自動で充電が止まるため、過充電の心配はありません。しかし、Switch 2でも使われているリチウムイオン電池は満充電された状態を避けたほうが寿命が長くなります。

満充電を避けるには100%まで充電するのではなく、その手前の80~90%で充電を止める設定をすればいい訳です。なので今回は、バッテリー寿命を伸ばしたい人向けに、Nintendo Switch 2 で満充電を防止する方法を解説します。

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Nintendo Switch 2 で満充電を防止する方法

Nintendo Switch 2のホーム画面から「設定」を選択する

Nintendo Switch 2 で満充電(フル充電)を防止するには、まずNintendo Switch 2のホーム画面から「設定」を選択します。

左メニューから「本体」を選択する

左メニューから「本体」を選択します。

「バッテリーの充電を約80~90%で停止」を選択する

右に表示されている項目の中から、「バッテリーの充電を約80~90%で停止」を選択します。

「バッテリーの充電を約80~90%で停止」のスライダーをオンにする

「バッテリーの充電を約80~90%で停止」のスライダーをオンにします。これで、Nintendo Switch 2を充電しても、満充電の手前で充電が止まるようになります。

実際に設定が反映されているか確認したい人は「バッテリー残量の%表示」のスライダーもオンにして、Nintendo Switch 2を充電しっぱなしにしてみてください。充電のパーセンテージが約80~90%で止まるようになります。

Nintendo Switch 2の満充電を避けたい人は、この設定変更をしてバッテリーの劣化を防ぎ、電池を長持ちさせましょう。

ちなみに、バッテリー残量表示の精度補正のため、この機能を「オン」にしていても100%まで充電されることが稀にあります。これは不具合ではありません。

Nintendo Switch 2 のバッテリー寿命を伸ばそう

以上が、Nintendo Switch 2 で満充電(フル充電)を防止する方法です。Nintendo Switch 2でバッテリー寿命を伸ばしたい人は必ず設定しましょう。特にSwitch 2をドックに挿しっぱなしで使用している人は要注意です。

Nintendo Switch 2はNintendo Switchよりも高性能化していますが、消費電力が増えています。なので、バッテリー持続時間は約2〜6.5時間と短くなっています。もし、バッテリーが劣化してしまえば持続時間は更に短くなります。

Nintendo Switch 2は高価な商品ですし、気軽にバッテリー交換できません。Switch 2をテーブルモード、携帯モードで遊ぶ人は電池の持ちが快適性に直結します。バッテリーの劣化を防ぎたいなら満充電を避ける設定をしましょう。

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記事をご覧頂きありがとうございます! 当ブログ『PLUS1WORLD』の記事執筆、編集、校正、プログラミング(一部)、管理を行っているのは今井阿見(いまいあみ)という個人のブロガーです。ブログは趣味と実益を兼ねて運営しています。

私、今井阿見は30年近くゲームをプレイしているベテランのゲーマー。学生時代にパソコンでゲーム作りや映像制作を行っていたので、ゲームだけでなく、映画やアニメなどの映像コンテンツ、スマホやパソコン、ガジェットなどの分野にも興味があります。

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