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広告を一元管理できるWordPressプラグインが便利【掲載期間指定可】

あなたはブログにGoogle AdSenseやアマゾンアソシエイトプログラムなどの広告を設置していますか?

コードを貼り直す必要がない広告は管理が楽ですが、期間が定められているアフィリエイト広告や純広告は掲載期間が終了するたびに広告のコードを貼り直すのが面倒です。

広告を定期的に張り替える必要があるならば、それを管理できるツールがあると広告掲載が楽になります。

今回は広告掲載を一元管理できる便利なWordPressプラグイン「AdRotate Banner Manager」を紹介します。広告掲載の期間を指定できるので、時限付きの広告の管理が楽になりますよ。

広告を一元管理「AdRotate Banner Manager」

WordPressプラグイン「AdRotate Banner Manager」はこちらのページからダウンロード出来ます。WordPressのプラグイン管理ページからインストールしてください。

プラグインは英語ですが、ところどころ日本語化されています。無料のプラグインですが、機能が拡張された有料のPro版も提供されています。

プラグインの使い方をガイドする 公式のマニュアル(英語)も用意されています。

「AdRotate Banner Manager」の導入

「AdRotate Banner Manager」はプラグイン有効化時に、場合によっては上画像のようなメッセージが出てきます。

プラグイン有効化後はWordPressのメニューに「AdRotate」という項目が追加されます。そこから「AdRotate Banner Manager」の各機能にアクセスできます。

広告枠を管理する

「Manage Adverts」から広告掲載枠の管理画面に移動できます。

広告枠の管理画面にはデフォルトで2つのサンプル用広告が用意されています。このデモ用広告は削除しても大丈夫です。

広告枠の新規追加は「Manage Adverts」の「新規追加」から行えます。

広告枠の名前と広告コードを設定します。テキストリンクの広告、バナー広告、どちらも指定できます。

「Schedule your advert」のStart date、End date項目を設定しておけば広告の掲載期間を指定できます。End dateは自動で84日後の日付が入力されるようです。

掲載期間を過ぎた広告枠は自動で非表示になります。広告の掲載期間を設定した後は「Save Advert」を押して設定を保存しておきましょう。

広告枠を設置する

作成した広告枠は記事ページや固定ページで使用する際はショートコード、WordPressテーマの好きな位置に直接広告枠を表示する場合はテーマの広告を設置したい位置にPHPコードを貼る形になります。

広告枠を貼るためのコードは各広告作成・編集ページの「利用タグ」のエリアに表示されています。

広告枠は div タグに囲まれた状態で出力されるため、cssで装飾する場合は広告表示がおかしくならないようご注意ください。

広告枠が余ってる時の通知が邪魔な場合

「AdRotate Banner Manager」には、広告枠の掲載期間が終了したり、広告枠を非表示にした時に、「使われていない広告枠があるよ!」とお知らせしてくれる機能があります。

この通知機能は便利なのですが、WordPressの管理画面のあらゆる場所で表示されるため、意図的に広告枠を利用していない時や、次の広告がまだ決まっていない時には、この通知が煩わしくなります。

「AdRotate Banner Manager」のダッシュボードの通知をオフにしたいときは、WordPress管理画面から「AdRotate」→「設定」と進みます。

その後、通知タブの「How to notify」の「Dashboard banner」のチェックを外してください。

これで「AdRotate Banner Manager」のダッシュボードでの通知がオフになります。

広告一元管理は「AdRotate Banner Manager」

これまでWordPressで広告を張り替えるたびにWordPressのテーマを直接いじって広告コードを張り替えていた方は「AdRotate Banner Manager」を使ってみましょう。

WordPressテーマのウィジェット機能を使うことで似たようなことは出来ますが、ウィジェットでの広告コード設置は広告の掲載期間設定ができません。

広告を張り替えることが多いブログを運営しているなら、「AdRotate Banner Manager」での広告枠管理を試してみましょう。