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iPhone でアプリが消えたと思ったら、こんな所に隠れてた!

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iPhone のアップデートが無事終了した後に、ホーム画面から各アプリを見てみたら、あれ? 知らないうちにアプリ減ってる? と感じている人はいませんか?

アプリを削除した覚えはないし、おかしいなぁ~。と私も最初勘違いしてました。

これは、アプリが勝手に消えたわけでもなく、アプリの場所が変わったわけでもありません、見せ方が変わっただけです。

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iPhoneアプリはどこへ消えた?

見えなくなったアプリを探すにはiOS7からのフォルダの表示の変更箇所を知っておく必要があります。

iOS6 まではフォルダ内に入れたアプリはこのように表示されていました。

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iOS7 ではこのように次のように表示されます。

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表示されるアプリの数が減りましたね。

あれ? 12個入れていたはずのアプリが9個に減ってる? とぱっと見で勘違いしやすくなってます。

実は iOS7 以降フォルダの中でスワイプが行えるようになっています。

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フォルダ内でスワイプ出来る。

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表示からあふれていたアプリが表示されます。10番目以降のアプリはデフォルトで表示されず、フォルダ内の別ページで表示されます。

フォルダにアプリを入れれば入れるほど、フォルダ内部の分割(ページング)が増えていきます。

今まで見えなかったアプリはここにあったのか!

iOS7 でアプリの表示数は減り、入る数は増えた

このように、フォルダを開いた際に表示されるアプリの数は12、(iPhone 5では16)から9へと減りましたが、このスワイプ機能がフォルダについたおかげで、フォルダに格納できるアプリが増えました。

その数、最大135個!

たくさんのアプリを1つにまとめるか、見やすさ重視でフォルダを小分けしていくか、このへんは好みが分かれますが、どのフォルダに何のアプリを入れたか、使っている本人が把握しやすい状態にするのが一番ですね。

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