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YouTubeで人気動画を生む方法! TEDで分かるバイラルビデオの秘訣!

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YouTubeにはびっくりするぐらい再生されている動画がいくつもあります。

そして、全く知名度の無かった人がアップロードした動画が爆発的ヒットするケースもあります。そして、急速に人を伝播して広がった動画を「バイラルビデオ」と呼びます。

では、そのバイラルビデオはどうやって生まれるのでしょうか?

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 「バイラルビデオ」が生まれるメカニズム

YouTubeのトレンドマネージャである、ケヴィン・アロッカ氏のTEDでのプレゼンテーションです。

彼はバイラルビデオが生まれるには3つの要素が重要だと言っています。

  • 流行仕掛け人
  • 作品をめぐるコミュニティ
  • 予想外さ

TEDで紹介された動画を振り返りながらこのキーワードを確認してみましょう。

Double Rainbow(ダブルレインボー)

アメリカのヨセミテ国立公園そばで暮らすポール・バスケス氏が撮った虹の動画です。

再生回数が3300万回を超えてます。

「ダブルレインボー! オーマイガー!!」

動画内でポール氏がひたすら驚き続けています。感動が伝わってきますね。ビデオの最後のほうでは、絶頂に達したのか涙声になっています。

こういった意外性が動画の再生回数の伸びに影響しました。

動画公開後は再生数は伸びていませんでしたが、投稿後しばらくして、流行仕掛け人に紹介され、一気に再生数が伸びました。

Friday(金曜日)

2800万回以上再生されている動画です。

人気があるのかとおもいきや、この動画は再生数が多いにもかかわらず評価が低いのです。

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どういう事なんでしょう?

調べてみたら、こういう事なんですね。

レベッカ・ブラック – Wikipedia

曲はiTunesで発売され、Youtubeに2011年2月10日にミュージックビデオがアップロードされた。当初の1か月はこのビデオは1000回程度しか再生されていなかった[3]。しかし2011年3月11日になってコメディアンのブログで批判的に取り上げられたことから突如twitterで噂になり、数日のうちに動画の再生回数は数百万回に達し、「レベッカ・ブラック」は同時期の東日本大震災などをしのいでtwitterで最も話題になっている単語となった[6]。その評判はブーム当時から惨憺たるもので[7]、大部分の音楽批評家やリスナーから「過去最悪の歌」[8][9][10]と呼ばれるなど否定的な評価を受けた。

炎上マーケティングに似た何かを感じますね。

[TED] YouTube, 動画, 猫, 音楽