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【確定申告】個人向けクラウド会計ソフトを比較してみた【青色申告】

可能な限り楽に青色申告をしたい! という方には freee は最適のソフトだと思われます。

freee(フリー) の問題点

青色申告する方はご存知だと思いますが、青色申告には記帳義務があります。

簡易帳簿(現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳)などを7年間保存しておかなくてはなりません。税務調査の際に帳簿の提示などが出来ない場合には、青色申告の承認が取り消されることもあります。

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そして、freee で自動的に作られるのは預金出納帳 だけです。

現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳 は自分で入力して作成する必要があります。

freee は全自動を押し出しているソフトなだけに、すべての基本帳簿を全部自動で作ってくれそうな印象がありますが、そうではありません。現金での取引が多い場合 freee を使っても会計業務が楽になりません。

で、実際に freee で現金出納帳を作ってみようとしたのですが、会計初心者の私には分かりにくく挫折しました。

また、さらに freee は肝心の全自動会計の部分があまり信頼できません。

インターネットでは下記リンクのようにバグや不具合、会計上の問題が報告されています。

#freee を使うべきでないたった1つの理由 – はやしのブログ Rev.3

freeeを試してみた。このソフト、こんな宣伝の仕方で大丈夫なの?|起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

freeeを実際に使ってみて分かったこと-クラウド会計

そして、iPhone、Android アプリのレビューにもうまく動作しないという報告が数多く掲載されています。

簿記の知識のない初心者向け全自動会計ソフトだと思って freee を使うと痛い目にあうでしょう。

やよいの青色申告 オンライン

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やよいの青色申告 オンライン|青色申告・確定申告ソフトなら弥生

「やよいの青色申告 オンライン」は既に青色申告用ソフトで有名な「やよいの青色申告」シリーズのオンラインバージョン、つまりクラウド版です。

料金は、有料プランが2つあり、セルフプランが 8,640円/年(キャンペーン適用時:初年度は無料)で、ベーシックプランが 12,960円/年 (キャンペーン適用時:初年度は6,480円/年3つのサービスの中で一番料金が安いです。

ここの特徴は他社や弥生の会計・申告ソフトの取引データを取り込むことができます。(データ形式は、弥生形式の仕訳データ(CSVおよびTXTデータ)が対象)

残念ながら、ここのサービスはスマートフォン向けアプリを現時点では提供していません。今後の展開に期待するしかないようです。

取引データのインポートのインポートが出来るという点で、既に「やよいの青色申告」をパソコンにインストールしている人向けのサービスといったところでしょうか。

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