PCでネットして目疲れるなら拡張機能「Dark Reader」を使ってみよう

タグ: ディスプレイ, ブルーライト, 便利, 健康

近年、テレワークの増加によって長時間パソコンの画面と向き合う人が増えています。少しでも目の疲れを減らそうと、パソコンの設定をダークな配色(ダークモード)に変更している人も増えているのではないでしょうか。

私もパソコンでブログを書くことが多いので目の酷使による眼精疲労に悩まされています。現時点でWordPressには管理画面にダークモードは実装されていませんし、ダークモードに最適なプラグインも見つかっていません。

ネット上のサイトは背景が白色のページが多いため、長時間見ていると目が疲れます。今回は少しでも目の負担を軽くしたい人向けに、あらゆるサイトをダークモードに対応させるChrome拡張機能「Dark Reader」を紹介します。

ダークモードにする拡張機能「Dark Reader」

Dark Reader – Chrome ウェブストア

「Dark Reader」はWebブラウザのGoogle Chromeで利用できるChrome拡張機能です。

「Dark Reader」をインストールすることでお手軽に見ているページをダークモードに出来ます。便利ですね。

試しに「Dark Reader」を有効化してみましょう。「Dark Reader」を有効化する前のWordPressの管理画面はこんな感じです。

「Dark Reader」でダークモードにすると、このように画面から白い部分が減ります。

「Dark Reader」のオン・オフ、詳細設定を行いたい時は「Dark Reader」のアイコンを押して下さい。

「Dark Reader」のダークモードの有効化と無効化、色合いやコントラストを細かく設定できます。

“サイトリスト"タブを選択することで、特定のサイトだけダークモードを有効化・無効化することが出来ます。

よく見るサイトやよく使うサイトだけをダークモードにしたい時はホワイトリストやブラックリストでURLを指定してみましょう。

例えば、『ブログのドメイン名/wp-admin/』と入力すればWordPressの管理画面だけダークモードを有効化することが出来ます。

ダークモードで目の疲れが減るか試してみよう

以上が、あらゆるサイトをダークモードに対応させるChrome拡張機能「Dark Reader」の紹介です。スマートフォンなどを既にダークモードで利用しているという人は「Dark Reader」を使ってみてはいかがでしょうか。

今回は見ているページをダークモードに出来るChrome拡張機能を紹介しました。しかし、目の疲れの原因はPCの画面の明るさだけとは限りません。ブルーライトや長時間近い場所を見ているせいで目が疲れることもあります。

パソコンやディスプレイの設定をいじっても眼精疲労が改善しない場合はディスプレイを見る時間を徹底的に減らすか、信頼の置ける眼科を診療し適切なアドバイスを貰ってみましょう。目は一生使うものなので大切に扱うべきです。

その目の疲れ自力で治せます!: 明日からできる!10の実践。

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