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Google+ はビジネスに使えない! でも、そこが大好きです!

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Google+ を毎日楽しく使わさせて頂いています。私はほとんどストレス無く使っています。

現時点でGoogle+ に快適さを感じる理由はビジネスっぽさがないところだと私は思います。

SNSに不快に感じる所が少なく、気楽にみんなとコミュニケーションが取れる。Google+ はなぜコミュニケーションに集中できるのでしょうか。

広告

Google+ の良いところ

Google+ には広告がない

Facebook、Twitter と違い、今のGoogle+ の画面には広告がありません。なので、ストリーム(他の人の投稿)に集中することができます。

これは利用者にとっては大きな利点です。

逆に言えば、Google+をマーケティングに利用するのは難しいということです。

Google+ ページからのアプローチがない

Google+ ページは自分の方からユーザをサークルに追加できません。

そして、Google+ は広告が打てないのでユーザが自発的に見つけたり、共有しない限り、Google+ ページは表示されません。

さらに、Google+ はユーザのアクティビティが表示されないので、他のユーザがGoogle+ ページを+1したり、サークルに追加したことが通知されません。

これは1000人以上をサークルに追加しているようなユーザが不快な思いにならない、よい配慮です。

これによって、自分が見たいGoogle+ ページしか見ることがないため、企業のGoogle+ ページをあまり邪魔に感じません。

スパムコメント対策が凄い

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Google+ には自動学習型のコメントスパムフィルタがあります。

スパムと思われるコメントを自動でグレーアウトしてくれます。

そして、Googleに対して不正行為を報告する際に、その場で同時にブロックできるようにもなりました。

Googleに間違ってスパム扱いされても、コメントの投稿者には、通常のコメントとして表示される(グレーアウトされない)ので、何かの間違いでスパム扱いされても、不快になることはありません。

この対策よって、スパムのような営業コメントはできなくなっています。

Google+ のビジネスユーザに対する風当たり

Google+上ではSNSを使ったビジネスの話題はあまり共有されません。(私の知る範囲では)

つまり、

Google+ をビジネスに!

Google+ を使ってマーケティング!

と言っている人はあまり歓迎されません。

 Google+ はビジネスに使ってもいいけど、ビジネスだけにしか使わないユーザへの風当たりが強いところが、「宣伝を見るためにSNSを見てるんじゃないんだよ!」というユーザの意思を感じます。

Google+ を使って商売しようとしている人にとっては残念なことかもしれませんが……。

ビジネス臭のないGoogle+

Google+ はストリームに集中できるようにうまく作られています。

今後、Google+ がどのようになっていくのかはわかりませんが、ユーザが楽しくコミュニケーションや情報の共有に集中出来る場所であって欲しいです。

SNSをビジネスに使いたい人はFacebookを使うほうがいいでしょう。