PLUS1WORLD

Google+ サークル共有の危険性と注意点

google-plus-circle-share-risk-0015

皆さん、こんにちは。Google+ 使ってますか?

Google+ には「サークルの共有」という便利な機能があります。自分の持っているサークルのコピーを他の人と共有することができます。

最近このサークルの共有を悪用している危険なユーザーがいます。まずはサークルの共有がわからない方のために「共有サークル」から説明します。

広告

共有サークルとは

google-plus-circle-share-risk-0002

共有サークルの使い方は簡単です。

サークルの管理画面で共有したいサークルを選択することで、サークルの共有ができます。(0人のサークルは共有できません。)

google-plus-circle-share-risk-0007

具体的な使い方の例で言いますと、「写真家サークル」や「絵かきサークル」などの人に勧めたいサークルを持っている場合、そのサークルのコピーを他の人と共有できます。

そして、他の人が共有したサークルを自分のサークルとして追加することもできます。

ユーザが互いにお勧めのユーザをまとめて紹介できる良い機能です。

ですが、この機能を悪用するユーザもいるのです。他のユーザが共有するサークルを安易に追加するのは危険です。

善意が悪用されたケース

google-plus-circle-share-risk-0009

私は過去に「写真を投稿しているユーザ」を入れているサークルをGoogle+ で共有したことがあります。他の写真好きの人がこのサークルを見て参考になればと思い、共有しました。

google-plus-circle-share-risk-0020

ところがその数時間後、とある会社の代表の人が私の共有したサークルに自分自身を追加したサークルを共有したのです。人数がきっちり1人増えており分かりやすいです。

そして、その人はこう言いました。

これは「写真家サークル」です。と、

もちろん、その人は写真家ではなく、写真の投稿も殆ど行なっていない状態でした。

つまり、他の人のサークル追加されたいがために、サークルの内容を偽ってまで、自分の入っている「サークルを共有」をしているのです。

google-plus-circle-share-risk-0004

他人の共有サークルをまるごとパクリ、自分を追加して共有。

このケースは元のサークルの編集をおこなっておらず、本人を1人だけ追加したケースだから発覚が早かったのです。もっと手の込んだ元サークルの編集をされていれば発覚は難しかったでしょう。

[Google+サークル] Google+, サークル, スパム, 不正