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Twitterで共有する写真にリンクを埋め込める「thinglink」が便利そう

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日本ではあまり知られていませんが、Twitterで共有する画像(写真)にリンクを埋め込み出来るサービスthinglink」というものがあります。

Make Your Images Interactive – ThingLink

この thinglink を利用すると、Twitterで共有する写真に自分のアカウントへのリンクやYouTubeの動画へのリンクなど様々なリンクを埋め込み出来ます。

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画像をリソースのハブに出来る thinglink

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こんな感じでツイートした画像にリンクを埋め込めます。

Twitterでよく写真と共にリンクを共有する方には結構オススメなサービスです。

thinglink を利用するにはthinglink とTwitterアカウントを接続する必要があります。

まずは、thinglink のアカウントを作成するか、Twitter アカウントで thinglink にログインしましょう。

thinglink にログイン後、リンクなどの情報を付加したい画像をアップロードします。

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画像をアップロードしたら次はリンクの埋め込みです。

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画像のリンクを貼りたい部分を選び、リンクさせたいURLを指定してください。画像の複数の場所にリンクを張ることも可能です。リンクの設定が終わったら「Save」を押し、設定を保存します。

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リンクの設定が終わったら、画像を Twitter に共有しましょう。Twitter に共有するには、「SHARE」ボタンからTwitter のアイコンを選んで投稿します。

Twitter への投稿が完了すると、以下のようにTwitter 側では表示されます。

指定したとおりに、画像にリンクが表示されます。画像にマウスカーソルなどを合わせてみてください。クリックすることで、しっかりとURLが埋め込まれていることがわかると思います。

thinglink で画像に適用したリンクは、スマートフォンのTwitterアプリ内でも表示されます。

thinglink であなたの写真をもっと活かす

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thinglink を利用すれば、写真と共に様々なリンクを Twitter で紹介出来ます。

美しい風景写真と共にその風景を撮った場所を示すGoogleマップのURLをシェアしてもいいですし、気に入っている商品の写真とそのリンク、カメラアプリで撮った写真とそのアプリを紹介するリンクをシェアするなど様々な使い方ができると思います。

是非、thinglink を使って、あなたの写真を活用してみましょう。