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WordPressで自由にブログを書く為にAdsense非表示のカテゴリを作ろう

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当ブログは、主に Web 関係の記事を今までに書いてきましたが、特にそれにはこだわらず他にも様々なジャンルの記事を書いてきました。これはあらかじめ、様々な記事が書けるように、WordPressのブログを作っていたからです。

通常Adsenseを使ってブログに広告を表示しているブログでは、Adsenseを表示するページがGoogleのポリシーに沿っていなくてはなりません。ページ内容がポリシー違反している場合はAdsenseのアカウントが凍結される恐れがあります。

WordPressのブログにAdsenseを導入しつつ、たまにはAdsenseの規約に縛られずブログ記事を書きたい場合は、Adsenseを表示しないカテゴリを用意しておくと便利です。

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Adsense 非表示でブログに自由を

[No Adsense]

こちらが、当ブログのAdsense非表示カテゴリです。Adsenseを記事中に表示してしまったらAdsenseのポリシー違反になる記事ばかりです。

個人や企業を糾弾する記事が多いですが、それだけでなく、「お酒」の話題が入っているためAdsenseを表示できない記事もあります。

例:ドイツビールの祭典! 広島オクトーバーフェスト2013 に行ってきた!

Googleの禁止するコンテンツ

禁止コンテンツ – AdSense ヘルプ

Adsenseのポリシー違反となるコンテンツは上記のリンクから確認できます。

あなたのブログに禁止コンテンツとなりうる記事はありませんか? その記事でAdsenseを表示していればアウトです。

Adsenseアカウントを剥奪されても文句は言えません。

どのようにAdsense非表示にしているのか?

Adsenseを非表示にしたいカテゴリのカテゴリIDを調べて、WordPressのテーマを開き、

if ( in_category(‘ カテゴリID ‘) )

というコードを入れて処理を分けています。特定のカテゴリIDの時にはAdsenseのコードを読み込まないようにします。

簡単なPHPのプログラムですので、知識があれば導入は1分で出来ると思います。

意外と多い、ポリシー違反のブログ

よく、Adsenseを停止させられてしまったよ~! というブログを見かけますが、過去の記事を読んでみるとコンテンツポリシー違反している記事にもAdsenseが表示されていたりします。(具体例:イ○ダハヤト批判記事にAdsense表示など)

Adsenseをブログ全体に表示しているなら、全てのページでGoogleのポリシーに従わなくてはなりません。これは広告主のイメージを守るためです。広告主もブランドイメージが下がりそうなページに広告を表示したくありませんからね。

WordPressブログ内に自由にブログ記事を書ける場所を確保しておきたいなら、Adsenseを表示しないカテゴリを作っておくことをオススメします!

ブログに自由に書ける領域を残しておくと、色々と便利ですよ!