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Amazon お酒の直販開始で、Adsenseユーザーが気をつけるべきこと

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日本のAmazonで、お酒の直販が開始されるそうです。ワインや日本酒、焼酎、スピリッツ、ビール、地酒などもあるそうです。種類豊富ですね。

Amazon.co.jp、お酒の直販開始、地酒とシングルモルトウイスキーに特に力 -INTERNET Watch

お酒は重いので大量に購入する時は、家まで運んでもらえると便利です。なので、Amazonがお酒の直販を開始するのは酒販店に大きな影響を与えることになります。

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お酒とAdsense は相性が悪い

Amazon が多種多様なお酒を直販し始めた影響で、今後ブログ内でお酒を紹介する記事が今後増えるでしょう。

お酒のレビュー記事があると、お酒を買う際に購入の手助けになりますので、お酒に関する記事が増えること自体は大歓迎です。

これから様々なブログがお酒の紹介を始めることになるかもしれませんが、Adsenseをブログに表示しているブログでは、お酒の記事を書く際に注意が必要です。

アルコール関連は禁止コンテンツ

Adsense をブログやサイトに表示しているユーザーはAdsenseのポリシーを守る必要があります。

Google AdSense のコンテンツポリシーには以下のように書いてあります。

AdSense プログラム ポリシーでは、薬物や薬物関連器具を販売または宣伝するサイトへの Google 広告の掲載は禁止されています。これには、薬物関連商品、違法薬物や処方箋医薬品、サルビアやマジック マッシュルームなどの薬草も含まれます。ビール、ハード リカー、リキュールを販売または宣伝するページでの広告掲載も許可されていません。このほか、巻きタバコ、葉巻、タバコ パイプ、巻紙など、タバコやその関連商品を販売または宣伝しているサイトに広告を掲載することも許可されていません。

―― 禁止コンテンツ – AdSense ヘルプ より

上記のようにアルコールに関連したコンテンツはAdsenseでは注意が必要です。

ブログ記事内でお酒を紹介またはレビューし、Amazonへのリンク(アフィリエイトなど)を貼ってしまうとお酒の宣伝をしているとGoogleに判断されてしまうかもしれません。

Adsenseのポリシー違反だと判断されてしまうと、Adsenseのアカウントを停止される可能性があり、厄介なことになります。

過去に、Adsenseをブログで表示していながら、お酒を紹介し、Amazonのリンク(直販ではない)を貼っている記事をいくつか見たことがありますので、あまりこのコンテンツポリシーは知られていないのかもしれません。

Adsenseアカウントを停止されたくないAdsenseユーザーは、ブログ内でアルコール飲料を紹介する際はAdsenseの広告を掲載しないように気をつける必要があります。

ちなみに、ワインとシャンパンはコンテンツポリシー違反になりません。何故かはよく分かりませんが……。

具体的な対策

これからはたくさんブログでお酒を紹介してAmazonなどの購入ページへののリンクを貼りたい! という方はAdsenseの表示を初めからやめておいたほうが無難です。

日頃は普通にブログ記事を書いて、たまにお酒の記事を書き、販売ページヘのリンクを貼りたい方は、お酒関連の記事だけAdsenseを表示しないようにするなど、あらかじめ対策しておく必要があります。

WordPressで自由にブログを書く為にAdsense非表示のカテゴリを作ろう

WordPressであれば、上の記事で書いているように、カテゴリ単位での広告の表示・非表示をコントロールできます。Adsense禁止コンテンツでAdsenseを掲載しないように配慮できます。

禁止コンテンツはアルコール飲料に限った話ではありません。

Amazonのお酒直販開始にかかわらず、Adsenseの禁止コンテンツには気を付けて広告の掲載をしましょう。