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WEBカメラを使って3DSの画面を録画・撮影する方法

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今や、インターネット上でのゲーム動画配信は巨大なビジネスとなりつつあります。WEB界の巨人Googleもこの傾向に応じて動きを見せています。

Twitchを手に入れ、グーグルはゲーム動画の支配に動く | ReadWrite Japan

Googleはゲーム生放送配信サイト「Twitch」を買収しようとしています。買収額はとてつもない額の10億ドルと言われています。

日本では、数年前からずっと、ニコニコ動画などでゲームの実況プレイ動画や生放送が人気を博していました。最近では 任天堂がYouTube上のゲーム動画に柔軟な姿勢を見せ、話題になりました。今後ともインターネット上にゲームのプレイ動画は増えることになるでしょう。

3DSでのプレイ動画撮影の現状

据え置きゲーム機の Wii U や PS4 などはキャプチャ機材があれば簡単にゲームのプレイ動画を録画できますが、携帯ゲーム機の 3DSは外部に映像を出力する方法が無いため、3DSのゲームのプレイ動画の撮影は難しいのが現状です。

3DS は 偽トロキャプチャ というものを使えば、ゲーム画面をPCに直接取りこむことが出来ますが、3DSの分解やハンダ付けなどの作業が必要となるため、 偽トロキャプチャ を使っての撮影はハードルが高いのが実情です。

3DSを壊してしまうリスクなどを背負いたくなければ、偽トロキャプチャ 以外の方法となりますが、WEBカメラを使って3DSの画面を録画・撮影する方法があります。この方法を使えば、まだ偽トロが出回っていない New3DS でも撮影が可能です。

WEBカメラで3DSの画面を録画・撮影

ウェブカメラで3DSの画面を録画する方法は、言葉で説明するより写真で見せたほうが早いと思うので、まずは撮影風景の写真を見せます。

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こんな感じで撮影します。

3DSの前にWEBカメラが配置されていますので、画面が見にくいため、結構ゲームはプレイしにくいです。

以下に、3DSの録画に使っている道具を紹介します。

3DS画面録画に使っている道具

ニンテンドー3DS専用スタンド

まず、3DSを置くスタンド(台)です。これがなければ始まりません。

3DSを手に持ったままでは画面がぶれてしまいますし、机に置くと、それはそれで手で持ってプレイしくくくなるからです。

この台の上に、3DSを乗せ、この台の支えの部分にクリップを付けます。

どっちもクリップミニクリップタイプ

3DSの台が薄いため、クリップで挟んでも結構ぐらつきます。

クリップでしっかりと3DSの台を挟むには、間に分厚いものを入れておくとしっかりと挟むことが出来るようになります。

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私はクリップの間にトランプのケースを挟んでみました。

3DSの台をしっかりと挟んだらクリップの反対側にウェブカメラを取り付けます。

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これで、とりあえず 3DS の撮影環境 は完成です。

あとは3DSを乗せて、ウェブカメラのフォーカス(焦点)やズレを修正するだけです。これは流石に画面をウェブカメラで撮影しながら、映る映像を見て調整するしかありません。

ゲーム画面が明るくなったり暗くなったりするゲームの場合は、動画撮影の前にあらかじめホワイトバランスを固定しておくと綺麗に撮影できます。

これで、一応 3DS の画面の撮影はできますが、WEBカメラで3DSの音を直接取り込んでしまうと音が悪くなります。

なので、ゲームの音は別の方法で取り込みます。

3DSでも音はイヤホンジャックから外部出力できますので、音はここから取ります。

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SANWA SUPPLY KB-IPSP オーディオスプリッター

私は録音用と自分のイヤホンで聞く用の音の2つの音が欲しかったので、イヤホンジャックをスプリッタを使って二股にしています。これでパソコンで録音しながら、イヤホンからゲーム音も聞けます。

ちなみに私が使っているウェブカメラですが、ロジクール の C920 という性能の高いウェブカメラを使って3DSを撮影しています。これは元々持っていたウェブカメラで3DS撮影のために買ったものではありません。

LOGICOOL HDプロ ウェブカム C920

C920 は性能も画質も良く、3DSの撮影に便利ですが、値段は1万円近くします。

撮影のためにわざわざ高いウェブカメラを使う必要はないので、クリップで挟むことが出来るウェブカメラであれば、なんでもいいと思います。

お財布と相談して自分に最適なウェブカメラを用意しましょう。