Kindleがフリーズしてしまった時の再起動方法【電子書籍リーダー】

タグ: Kindle, ノウハウ, 電子書籍

あなたは電子書籍をどんな環境で読んでいますか? 私は主に電子書籍をKindleで買い、電子書籍リーダーのKindleで読んでいます。一般的に電子書籍リーダーは電子ペーパーなので目が疲れにくく電子書籍を読むのに便利です。

ある日、私はKindleで電子書籍を読んでいたのですが、突然画面を触っても入力を受け付けずフリーズしてしまいました。Kindleの端末が固まってしまったのは初めてだったので驚きましたが再起動することで元に戻りました。

今回は、電子書籍リーダーのKindleが突然動かなくなった人向けに、Kindleがフリーズしてしまった時の再起動方法を解説します。Kindleの動作が遅い時も再起動が有効らしいので、最近Kindleが重いと感じる人もお試しください。

Kindleがフリーズしてしまった時の再起動方法

Kindleは通常、設定画面から「︙」ボタンを押して出てくるプルダウンメニューから「再起動」を選ぶことで再起動が可能です。

しかし、フリーズ時は画面を押しても反応しないため設定画面に行くことが出来ません。なので、フリーズ時の再起動方法は設定画面を使用しないものになります。

以下の文章で、フリーズ時のKindle再起動方法を3つ紹介します。上から順にお試しください。

フリーズ時のKindle再起動方法その1

Kindle本体の電源ボタンを長押しします。(10秒程度)

ポップアップウィンドウが表示されたら電源ボタンを押すのを止め「再起動」を選択してください。ポップアップウィンドウが表示されない場合は「フリーズ時のKindle再起動方法その2」を見てください。

「再起動」を選んだ後、Kindleが自動で再起動されます。再起動中に電池が切れないように充電しながら待機していると良いでしょう。

フリーズ時のKindle再起動方法その2

Kindleの電源ボタンを押してもポップアップウィンドウが表示されない場合は、Kindleの電源ボタンを40秒以上長押ししてください。

画面に何も表示されなくなったらボタンを離してください。Kindleが自動で再起動されます。再起動中に電池が切れないように充電しながら待機すると良いでしょう。

フリーズ時のKindle再起動方法その3

Kindleの電源ボタンを40秒以上長押ししても画面に何の変化も起きない場合はKindleの電池が切れている可能性があります。電池が切れていると再起動に必要な電力が足りず再起動できません。

Kindleの画面は液晶ではなく電子ペーパー(E Ink)の技術が使われています。電子ペーパーは画面の表示を更新するときのみ電気を使います。液晶画面とは異なり、電気がなくても画面が消えたりすることはありません。

つまり、Kindleの画面に何か表示されていても電池残量がない可能性があります。Kindleの画面が固まっているのではなく『画面を更新する電力すら残っていない状態』ということです。

この場合はKindleを充電してください。バッテリーが壊れていなければ十分にバッテリーを充電できた時点で再起動が可能になります。バッテリーの性能にもよりますが1時間も充電すればKindleが安定して動作するはずです。

再起動してもKindleの調子が悪いなら買い替え時かも

以上が、電子書籍リーダーのKindleがフリーズしてしまった時の再起動方法です。上で紹介した方法でもダメな場合は特殊な故障の可能性もあるので Amazonのカスタマーセンター(電話) にご相談ください。

電子書籍リーダーのフリーズというのは端末が古くならない限りあまり頻繁に起きるものではないと思います。もし、Kindle端末のフリーズが頻繁に起こるようならKindleの買い替え時かも知れません。

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