祝!200記事 今井阿見の名前の由来

タグ: ネタ, ブログ, 小説, 書籍, 記念

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皆さん、こんにちは。このブログの著者である今井阿見(いまいあみ)です!

このブログも、この記事でおかげさまで記事数が200になりました! 今まで運営してきたブログの中で一番続いています。Google+の解説ブログとして始めた当ブログですが、書きたいネタは色々あったため続いています。

祝!200記事! と私が勝手に盛り上がっているだけでは見ている側もつまらないと思いますので、200記事記念としてブログ著者「今井阿見」の名前の由来について語ってみたいと思います。

『今井阿見』(いまいあみ)の名前の由来

お気づきの方もいると思いますが、今井阿見(いまいあみ)は私の本名ではありません。

元々『今井阿見』はペンネームとして生まれた名前です。

私がSNSのGoogle+ をやり始めた頃は、実名で登録してくださいとは一言も書いていなかったので、Googleのアカウントでは本名を使用せず「今井阿見」で登録しました。

今でもGoogle+ は実名制ではありませんが、実名で登録している方も多いので誤解は生まれるかもしれません。

そもそも、私の本名は名字が珍しいのでGoogleで検索すると私の情報が一発で出てきます。私の卒業校も一発で分かります。そして、私と学生時代に関わりのあった人の名前も同時に出てくるので、私はなるべくネットでの本名の使用は避けたいのです。

本名使って炎上したら他人に迷惑がかかるかも知れませんからね。

ああ、鈴木一郎とか斎藤佑樹とか、珍しくない名前の人が羨ましい――。

ちなみに、Googleには私がChrome拡張機能の開発者登録をした際に、私の本名、住所、クレジットカード番号などを教えているので、Googleは私を社会的に殺そうと思えば、いつでも殺せるほどの個人情報を持っています。

Googleには逆らえないね。(╹◡╹)

今井阿見という名前は線対称

今井阿見(いまいあみ)という名前をローマ字にすると IMAIAMI です。

線対称になっています。この線対称は偶然出来たものではなく狙ったものです。

他にも線対称の名前は複数候補があったのですが、考えついた中で一番自然に聞こえる名前にしました。

当てはめる漢字は、「今井亜美」とかだと女性だと誤解される可能性が高いので「今井阿見」にしました。

そもそもなんで線対称の名前?

なぜ線対称の名前を名乗っているのか? その理由はGoogle+ が出来る前まで遡ります。

講談社がラノベ文庫を創設して、新人賞を開催していたことがすべての発端です。

その名も「第一回ラノベ文庫新人賞」

雑誌を読んでいた時にたまたまこの賞を見つけました。

そのラノベ文庫新人賞の大賞賞金の300万円に目が眩み、ラノベをほとんど読んだことのない私もやってみるか! と興味を持ってしまいました。

そもそも、それまで小説自体を書いたこと自体がなかったので、無謀な挑戦だったわけですが。

新人賞に応募するにあたって、ペンネームが必要になりました。

さて、どんな名前にしようかなと考えている段階で、世の小説家の名前を参考にすることにしました。

そして、いろいろ調べていく中で小説家の西尾維新さんの名前が点対称(NISIOISIN)だという話を聞きました。

点対称の名前の人がいるんなら線対称がいてもいいはずだ! と考えて線対称の名前をペンネームにすることにしました。

ペンネームが決まったのは良かったのですが、私が思いつく話は全くラノベに向かないものな上、小説を書いた経験そのものが無かったので、結局作品は完成しませんでした。

ですがその後、実際に講談社ラノベ文庫が売れているという話題は聞きませんし、第一回新人賞の大賞が「魔法使いなら味噌を喰え!」というよく分からないタイトルの小説だったので、私は応募しなくてよかったのかもしれません。

魔法使いなら味噌を喰え! (講談社ラノベ文庫)

こういった経緯があって出来たペンネームの「今井阿見」をGoogle+ で引き続き使っているだけです。

ちなみに、私が考えていたライトノベルに向いていないストーリーの概要ですが、どんなものだったのかというと、

日本の年金の財源問題を解決するため、日本政府が年金制度の抜本的見直しを開始。その過程で年金を払う価値のない高齢者には年金を払わないという法律が可決。その後の老人同士の激しい年金の奪い合いを描いた、老人(シルバー)バトル小説です。

どう考えてもラノベには向きませんね。

後から知ったのですが、私が考えていた内容と似たような内容の小説「銀齢の果て」を大御所SF作家の筒井康隆先生が既に書いていたようです。

銀齢の果て(新潮文庫)

もしも新人賞に応募して賞を獲っていたら、危うくパクリ扱いされるところだったかもしれません。新人賞に応募しなくてよかったね。めでたし、めでたし。