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iPhoneが急に充電できない、電池がたまらない状態になる原因と対処法

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充電器・ケーブルに異常はないか?

iPhoneのケーブルが断線するとこんな感じに

次に原因として考えられるのが、iPhoneの充電器・充電ケーブル(Lightningケーブル)の故障・断線です。一度コネクタ周りを確認してみましょう。

アップル純正のiPhone充電ケーブルと充電器

ケーブルに異常は見られなくても、本体付属のケーブルやApple公認のケーブルでない場合、充電できない可能性があります。

アップルの認証を受けた商品につく「Made for iPhone」マーク

アップルの認証を受けている商品はこのような「Made for iPhone」が貼付されています。iPhone への接続専用に設計された製品であり、Apple が定める性能基準に適合していることを認定された商品です。

つまり「Made for iPhone」マークのない充電器や充電ケーブルはそもそも動作が保証されていません。OSのアップデートなどによって突然使えなくなる可能性も十分にあります。

iPhoneの充電にはアップル純正の充電器・充電ケーブルを使いましょう。

iPhoneの充電器・充電ケーブル(Lightningケーブル)の故障・断線が疑われる場合は iPhoneの充電器,充電ケーブルを無料で交換する方法 を参考にしてください。

iPhoneの端子部分の接触不良かも?

コンセントも充電器、ケーブルも大丈夫となれば、もう原因はiPhoneにしかありません。

充電できない原因として、iPhone側の接続部分の故障が考えられます。

iPhoneの充電ケーブル差し込み口

デバイスの底部にある充電ポートに異物があれば取り除き、もう一度充電ケーブルをデバイス本体にしっかりと差し込みましょう。

iPhoneのコネクタ差しこみ部分がホコリ等で詰まっている場合、掃除を行うのも一つの手です。

Amazonで売ってる綿棒

JCB 工業用綿棒P751S P751S

エタノールや除光液を綿棒の先端に漬け、iPhoneのコネクタ部分をゆっくり丁寧に掃除しましょう。綿棒は細いものを使用すると効果的です。

何もつけていない綿棒で端子を掃除しても汚れを取り除くことはできます。

iPhoneの端子の掃除に関しては、あくまでも自己責任でお願いします。

iPhoneのバッテリーが原因かも

色々試してみたのに、それでもiPhoneが充電できない場合は、iPhoneのバッテリーに問題が発生している可能性があります。

iPhoneを買ったばかりであれば、バッテリーの初期不良。iPhoneを買って2年以上経つならバッテリーの経年劣化が考えられます。

iPhoneは500回の充電でバッテリーの持ち時間が半分になるとも言われています。充電するたびにiPhoneの電池は衰えます。

iPhoneを毎日充電しているなら、2年間で500回の充電を余裕で超えます。電池の寿命が来ていても不思議ではありません。

iPhoneのバッテリーが問題であるならApple に電池を交換してもらうなどの対応が必要になる場合があります。

iPhoneが充電できない原因と対処法は様々

以上がiPhoneがいきなり充電できなくなった時の原因と対処法のまとめです。

iPhoneが充電できない状態になる原因は複数あるため、まず状況を見極めるのが肝心です。充電されなくなったからといって慌てず、冷静に充電できなくなった原因を探り当てましょう。

もし、iPhoneの調子が悪い状態が続くようなら、念の為のバックアップを取ったり、iPhoneを初期化して売却することも検討しておきましょう。

iPhoneの完全初期化方法(データ消去)とバックアップからの復元方法

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