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これからの“教育”を語る上で見ておきたい! TEDのプレゼン10選

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TEDとは米カリフォルニア州で年1回、講演を主催しているグループです。

TEDが主催するイベント、TED Conference(テド・カンファレンス)では、様々な分野の専門家等(スピーカー)がプレゼンテーションを行ないます。

TEDの公式サイトでは、世界を変える刺激的なアイデアのプレゼンテーションが無料で動画配信されています。

TED公式サイトで紹介されているプレゼンテーションは既に1300を超えています。その中から、これからの“教育”を語る上で見ておくことをおすすめするプレゼンテーションを厳選して10本紹介します。

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TEDの『教育』について学べるプレゼン10選!

1:世界はあらゆる頭脳を必要としている

テンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としている

世界には自閉症を抱え、自身の適正にあった教育を受けられないまま“天才予備軍”として埋もれてしまっている子供たちがいます。

自閉症の子供たちは執着する傾向があります。なので、きちんとした指導者がいれば子供の成長の手助けになる可能性があります。まずはそういった枠組みづくりが重要です。

いかにして自閉症の子供達を扱い、教育していくか。子供の頃に自閉症と診断されたテンプル・グランディンが自身の経験を踏まえ語ります。プレゼンテーション後のインタビューも必見です。

2:ビデオによる教育で、教室をより人間的に

サルマン・カーン「ビデオによる教育の再発明」

先生が教壇に立ち、教室全体の生徒に向かって話し授業を進めるというスタイルは本当に効率的なのでしょうか?

ビデオを使った教育は、学習する側のそれぞれのペースに合わせることができます。動画であれば、好きなときに何度でも学習できます。理解できなかった部分をいつでも確認できます。

学生の個別の理解度・習熟度をデータ化として確認すれば、生徒がどこで行き詰まっているか把握でき、現在の一方的な教育を変える手段になります。

3:子供たちに “You can” (あなたなら出来る!) と言う

キラン ビア セイシ: 子どもたちに “I can” と教える

[TED] まとめ, 動画, 教育