YouTube新機能「終了画面」の使い方

次に、終了画面を設定したい動画を見つけたら動画タイトルを押して、その動画の管理画面に移動します。

右のメニューの項目の中から「終了画面」を選択します。

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動画の終了画面に要素を設置するには「要素を追加」を押します。

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各項目の「作成」ボタンを押すことで対象の要素を終了画面に追加できます。要素は最大4つまで設置できるようです。

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追加した要素は、グリッド内で自由に動かせます。動画にあらかじめスペースを作り、設置しやすいようにすると良さそうですね。

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要素をどのタイミングで表示するかは、下のバーの長さで調節できます。各要素に対応したバーを動かしましょう。

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終了画面に追加した要素の削除は、使用中の要素の項目の「要素を編集」から行えます。

終了画面のさらに詳細な情報は公式ヘルプページからご確認ください。

動画の終わりにアクションを促そう

以上が、YouTubeの新機能「終了画面」の使い方の簡単な解説です。細かいところは使ってみれば分かると思います。

動画を最後まで見れくれた視聴者は、他の動画を見てくれたり、チャンネル登録してくれる可能性が高いので、「終了画面」を使って視聴者にアクションを促しましょう。

これから先、YouTubeに投稿する動画は最後の「終了画面」を表示する尺も考えた上で設計すると「終了画面」の効果は上がること間違いなしです!

人気ユーチューバーを目指すなら「終了画面」機能を確実に活かして動画投稿しましょう!

YouTube 成功の実践法則 53

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