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打ちやすいと評判のキーボード「RealForce108UBK SJ08B0」買ってみた

1か月前までの8年間、パソコンで数千円の安いキーボードを使い続けてきました。

そのキーボードでは長文を書くたびに腱鞘炎になりそうになるので、いい加減ちゃんとしたキーボードを持つべきではないかと考えて、新しくキーボードを買いました。

ネットの評判などから判断して、自分にはどうやら東プレのキーボードがあっているようなので、1か月前に東プレのキーボード「RealForce108UBK SJ08B0」を購入しました。

以下の文章は、購入したキーボード「RealForce108UBK SJ08B0」の紹介とキーボードを1か月使用した感想になります。

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「RealForce108UBK SJ08B0」購入・レビュー

今から1か月ほど前に、こちらの「RealForce108UBK SJ08B0」ヨドバシ.com で購入しました。

同じ商品はAmazonでも売っていますが、ヨドバシはポイントがたくさん残っていたのでヨドバシで買いました。

「RealForce108UBK SJ08B0」外観

箱を開け、ビニールを取り外した状態の「RealForce108UBK SJ08B0」の外観です。

箱からキーボードを取り出した時の第一印象は「重っ!」でした。

商品重量が 1.7 Kg あるため、ノートパソコン1台くらいの重さがあります。この重ださと持ち運びには向いていません。

しかし、逆に言えばずっしりしているため、文字入力中にキーボードがズレにくいというメリットにもなります。

押す場所によってキー荷重が違うキーボード

私が購入した東プレのキーボード「RealForce108UBK SJ08B0」は『変荷重』のキーボードです。

『変荷重』とは、場所によってキーの荷重が変わるモデルのことです。逆に、キーの荷重が統一されたモデルは『固定荷重』と呼ばれます。

人間の指は、親指、人差し指、小指でキーを押す力が変わります。『変荷重』では他の指より力の弱い小指の入力負担を低減するため、小指で入力するキーの荷重が他のキーよりも軽くなるように設定されています。

つまり、『変荷重』は打つ場所によってキーの重みが違うということです。

長文のタイピングで小指が疲れやすい人にはおすすめなキーボードだと思います。

「RealForce108UBK SJ08B0」の入力方式

8年間使っていたキーボードと購入した東プレのキーボードを並べてみました。奥行きも含めて厚みがあることが分かります。

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