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夜寝れない時は午前中にガムを噛むのがおすすめ【睡眠・快眠】

あなたは夜眠れていますか? 梅雨などで陰鬱な天気が続くと太陽光を浴びないため体内時計が狂いがちです。体内時計が狂うと思うように眠れなくなります。

夜寝れないと疲れが取れないし頭もシャキッとしないため、ストレスも溜まりやすくます。寝れない日が続くと健康にも悪くつらいです。

今回は眠れなくて困っている人向けに私が行っている不眠対策の1つを紹介します。全ての不眠に効果があるわけではありませんが、気軽にできるのでやったことがない方は試してみてください。

夜寝れない時は午前中にガム←その理由は?

睡眠に必要な脳内物質「メラトニン」

人間の体内時計は、25時間周期で動いています。そのままでは現実世界とズレが生じてしまうため、人間の睡眠と覚醒のリズム調整を脳内物質が行っています。

その脳内物質の中でも睡眠に深い影響を及ぼす物質は「メラトニン」と呼ばれるホルモンです。

メラトニンには睡眠と覚醒のリズムを調整する作用があります。メラトニンが分泌されれば眠気が起こります。

基本的にメラトニンは日中は分泌が少なく、夜間に分泌量が増加します。夜になれば自然と分泌される物質です。

しかし「太陽光を浴びない」「夜中に光刺激」などで体内時計(概日リズム)が狂うとメラトニンがうまく分泌されないことがあります。

メラトニンに分泌に必要な「セロトニン」

メラトニンを分泌させるには、その材料となる「セロトニン」が不可欠です。

「セロトニン」はメラトニンとは逆の作用を持った物質で脳の覚醒を促します。そしてセロトニンは睡眠を促すホルモン「メラトニン」の材料となります。

セロトニンは本来、朝起きれば分泌される物質ですが夜型生活などで体内時計が狂っていると分泌に問題が起こることがあります。

「セロトニン」がないと「メラトニン」も作れないため、セロトニン不足によって夜眠れないということが起こります。夜しっかり眠るためにはセロトニンが必要になります。

「セロトニン」を分泌させるには「太陽光を浴びる」「ウォーキング・ランニングなどのリズム運動をする」などの方法があります。しかし、悪天候が続いている時はこれらの方法が使えなくなります。

そこでおすすめなのが、室内でも可能な「ガムを噛む」というセロトニン分泌法です。

「セロトニン」は咀嚼でも分泌できる

セロトニンは咀嚼、つまり噛むことでも分泌することが出来ます。噛めば噛むほどセロトニンが分泌されます。

安価で手に入り、噛むことに特化した食べ物といえば「ガム」ですね。つまり「ガム」を噛みまくることでセロトニンを大量分泌させます。