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慢性的な「首の痛み」「肩のコリ」にマグネシウムが効果的だった!

あなたは今「首の痛み」「肩のコリ」を抱えていますか? 私は8月の月末から3ヶ月以上も「首の痛み」に悩まされていました。

腕を酷使した翌日に肩と首の筋肉がおかしくなり、顔を右に振り向くだけで首に激痛が走るような状態でした。長い間サロンパスなどを貼ってごまかしてきましたが、なかなか肩と首は治りませんでした。

慢性的な「首の痛み」と「肩こり」で腕を上げられない状態が続いていましたが、「マグネシウム」を積極的に摂取するようになってから1週間で劇的に症状が改善し、今では痛みもなくなりました。

もしかしたら、皆さんが抱えている「首の痛み」や「肩のコリ」もマグネシウムの摂取で改善するかもしれません。その理由などを解説します。

マグネシウムと体の関係

マグネシウムが不足すると起こること

マグネシウムは体内で様々な働きをするミネラルです。筋肉を動かす際にも使われています。

私達が筋肉を動かす時、筋肉を収縮させて動かしています。筋肉の収縮は、筋肉の細胞にカルシウムが入ることによって起こります。

マグネシウムはカルシウムによって収縮させられた筋肉を弛緩させるなどの筋肉の収縮をコントロールする役割を担っています。要するに筋肉はカルシウムとマグネシウムのバランスで動いているのです。

マグネシウムが足りないと筋肉の収縮がコントロールできなくなり、痙攣やふるえが起こります。そしてこれは、こむら返り(足がつる)などの症状として現れてきます。

筋肉が長時間収縮(緊張)した状態になると筋肉内の血流が悪くなります。血流が悪いと筋肉内に疲労物質が蓄積されやすくなり、強い痛みや張り、だるさを感じるようになります。

つまり「首の痛み」や「肩のコリ」がある人は、マグネシウム不足によって症状が引き起こされている可能性があるということです。

基本的にマグネシウムが足りてない現代の日本人

一般社団法人 日本生活習慣病予防協会によると、現代の日本人は、食生活の“半欧米化”によって、マグネシウムの摂取不足が慢性化しているそうです。(ソース

マグネシウムは精製されていない穀類、野菜などの植物性食品に豊富に含まれています。そのほかに魚介類、肉類、海藻類、豆類などにもマグネシウムは含まれます。(ソース

例えば「わかめの入った味噌汁」を飲めば、マグネシウムを含んでいる海藻、味噌、豆腐が同時に摂取できます。マグネシウム不足の方は毎日味噌汁を飲むだけでマグネシウム不足が大幅に解消されるはずです。

マグネシウムは過剰摂取しても腎機能に問題がなければ、尿で排泄されるので普通の食事では過剰症にはなりません。腎臓に問題を抱えていない場合は食事によるマグネシウムの摂りすぎを気にしなくても大丈夫です。

むしろ、食物に含まれるマグネシウムは30~40%ほどしか体内に吸収できないと言われています。(ソース