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面接に落ちるならコレだ! 2分で相手に出来る人間だと印象付ける方法

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皆さん、こんにちは! そろそろ大学生たちの就職活動が活発化し始める頃ですね! 大学生の皆さん! 就活励んでますか!

就活で絶対避けることが出来ないのが『面接』。面接が苦手で、何度も不採用になっている学生の方もいるのではないでしょうか?

面接マナーや質問などに対する対策をしっかりしているにもかかわらず、何度も落ちてしまい、もうどうしたらいいか分からないと悩んでいる学生に今回アドバイスします!

面接の前に2分だけでいいんです。姿勢を変えてみてください! その理由を今から説明します。

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人を作るのは『ボディー・ランゲージ』

ボディー・ランゲージが他人に与える印象、ボディー・ランゲージが自分の精神に与える影響についてのプレゼンテーションです。

非言語行動が相手や自分に与える影響の大きさについて具体例を用いて語られています。

私たちの行うボディランゲージは、自分に対する他の人からの見え方に影響しますが、自分自身に対する認識にも影響します。

力強そうなポーズをすれば、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、自分自身の精神にポジティブな影響を与えます。

逆に体を小さく縮こませれば、自分自身の精神にネガティブな影響を与えます。

面接などで自分に自信がない時でも「力強いポーズ」を行うことで、自信がみなぎってくるということです。

心と体は双方向であり、互いに影響しあっています。大きく振る舞うことで、力強くなったと感じるようになります。

たった2分でも力強いポーズをとった場合、体内に変化が起こり脳にも影響を与え、行動も変化します。

その結果、就職面接の態度に影響が出て採用の合否に大きな差が生まれます。

面接に受かりたければ、面接の直前に椅子に座り縮こまってスマホをいじるのではなく、邪魔にならない場所で大きく体を広げたほうが良いということですね。

出来るフリ、力が溢れているフリをすることが、相手の印象を変えるうえで、とても重要な事なのです。

たった2分の行動でも、積み重ねていけば大きな自信へ繋がります。

就活で受かりたい、自信を持ちたい、自分に対する評価を変えたいと思っている方は日頃の非言語行動、ボディー・ランゲージから見なおしてみましょう。