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Twitterが30秒以上の動画投稿に対応 Vineと合わせ最大140秒に拡大

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Twitterはこれまで30秒以下の動画しか投稿できませんでしたが、規制が緩和され最大140秒の動画を投稿できるようになりました。

また、これに合わせ6秒以下の短い動画しか投稿できなかった「Vine」も最大140秒の動画を投稿できるように緩和されるようです。

140秒(2分20秒)という長さはTwitterの140文字制限に合わせたものだと思われます。Twitterで投稿できる動画が長くなることは良いことです。

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Twitter, Vine動画投稿 最大140秒に拡大

2015年1月から追加された動画投稿機能で投稿できる動画の長さが、これまでの30秒から140秒(2分20秒)になる。

6秒ループ動画のVineでも、1部のユーザー向けに140秒までの動画を追加するオプションのテストを開始した。

―― Twitter、動画を強化──投稿動画の長さを30秒→140秒に延長など3つの新機能 – ITmedia ニュース より

ITMedia によると、Twitterに投稿できる動画の長さが大きく緩和されています。

30秒から140秒への拡大ですから、これまでの4倍以上の長さの動画が投稿できることになります!

Twitterで早速 30秒以上 の動画を投稿したい人は、TwitterのiPhoneアプリ、Androidアプリをアップデートしましょう。

Vineも規制が緩和されているようですが、Vineの最大140秒の動画が投稿できるオプションは、まだ一部ユーザにしか提供されていないようです。

140秒の動画を投稿する方法

せっかくTwitterの動画投稿機能が緩和されたので、早速Twitterで140秒の動画を投稿してみることにしました。

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Twitterのツイート時にカメラを選ぶと投稿する動画を撮影できます。動画の撮影方法はこれまでと変わっていません。

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ビデオの撮影ボタンを押している間、録画されます。

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指を離すか、撮影時間が140秒(2分20秒)を過ぎると、動画の撮影が終了します。

右上の完了を押すと、撮影した動画を投稿できます。

こちらがテストで撮影した140秒の動画をTwitterに投稿したものです。

Twitterで撮影した動画はこのように正方形になります。

既に撮影済みの動画を投稿

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既に撮影済みの動画をTwitterに投稿する場合は、動画の長さが140秒を超えていると、動画を140秒以内に切り取って投稿するように要求されます。

あとでTwitterに投稿するかもしれない動画を撮影するときは、あらかじめ動画撮影時間が140秒(2分20秒)を超えないように録画すると良いかもしれません。

これまでTwitterに投稿できる動画の30秒制限に不満を抱いていた人は、より長い動画を投稿できるようになったTwitterの動画投稿機能を試してみましょう。