PLUS1WORLD

東京で消耗したい私、地方の残念な惨状

tokyo-shoumou-0001

オラ東京さ行ぐだ! ブログ読者の皆さんご無沙汰しております! 今井阿見です!

先週から、ずっと続いていた、広島から東京への引っ越しは手続きや荷運びがほぼ終わり、ようやく作業も一段落つきました。

役所に転入届も出してきたので、わたくし今井阿見も晴れて東京市民となりました。既に東京在住の皆さんよろしくお願い致します! 今井の東京生活始まります! ただいま友だち募集中です!

広告

どうせ消耗するなら東京で

実は私、4年以上前には一度東京には住んでいたことがあります。

東京にいたんですが、東京から実家の広島に帰りました。帰った主な理由は、東京での社会生活にうまく馴染むことが出来なかったからという感じです。東京では孤独感と無力感を感じました。

地元の広島に帰ってからしばらくは、全くやる気も出ずほぼニート状態でした。極度の社会不信&人間不信の状態に陥っていました。

その後いろいろあって、非正規雇用ではあるものの働ける程度までに精神力が復活してきました。

地方創生? 馬鹿言ってんじゃないよ!

私は働ける程度まで復活してきたとはいうものの、地方では仕事を探すのが難しかったです。

実家が広島の田舎なので、求人自体が少なく、求人情報の内容も半分が介護、四分の一が長距離トラック運転手とか、まともな選択肢が少なすぎる実情がありました。全く夢がありません!

また、仕事の面だけでなく生活の面でも住みにくさが浮き彫りになりました。

住んでいた地域のバスの本数が少なくなったり、近くのスーパーや電気屋が次々と潰れたりと、私の地元は目に見えて廃れていってました。

東京で精神的に消耗したから、実家の広島に帰ってきたのに、地元の環境の悪化、人口減少、高齢化のせいで地方も地方で生きていくには苦しすぎる現実がありました。

現在、自民党が地方創生を掲げていますが、私の地元はお金をかければどうにかなるというレベルを超えています。これから良くなる兆しはありません。

なぜなら、地元の地方議員がクソだからです。

過去に議員が私利私欲のために税金を使って、必要のない建物(ハコモノ)をバンバン建てたせいで、地方の財政は借金だらけ。誰も使ってないゴミみたいな大赤字の施設がワンサカ。

しかし、無駄なハコモノを建てた当の議員は、そのハコモノを建てる建設予定地を自身が所有している土地にして、建設時に土地を売却していたようで懐はホクホク。この議員、クズ中のクズです。現在そのクズのご子息が議員やっているようです。

世も末だね。

私の地元は地方にお金を回しても、地方のトップが屑だとどうにもならない典型的な例となっています。地方のトップは本当にその地域の発展を考えている人間がやるべきだと思います。

結局、私は「こんな、住みにくくなる一方のクソみたいな田舎にいても未来なんてない!」 そう考えて、また東京にいくことにしました。

地方にいても消耗するのなら、東京で消耗したほうがマシだと考えたからです。東京は住みやすいし、仕事は豊富だし、大きなイベントのオリンピックとか控えてますしね。

地方なんかより、よっぽど夢があると思います。

東京で消耗したいね! ( ̄ー ̄)bグッ!